遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣

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種別
長編
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あらすじ

2024年07月25日 遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣 (角川文庫)

愛知県名古屋の繁華街・大須にある寺院で、天才発掘師・西原無量たちは謎の陶製の巨大な筒を発見する。名古屋大空襲時の不発弾の可能性があり、現場は一時騒然とするも、調査の結果、陶管の中身は刀剣であることが判明する。胸をなで下ろしつつも、その刀剣に首をかしげる無量たちだったが、その後しばらくして陶管の所有権を主張する「板垣辰五郎」なる人物から連絡が入る。不審な男の主張に疑念を深める無量たち。そこへ「板垣少佐は所有者じゃない。嘘をついている」と告げる別人からの電話が舞い込んだ。謎の陶管とそれをめぐる人々に違和感を抱いた無量たちは、名古屋で出会った作業員の韓国人・ソンジュと陶管の調査をすることに。しかし、そんな矢先、陶管を保管している作業所に、陶管を持ち去ろうと試みる侵入者が現れる。出くわした作業員を見て侵入者は逃げ出し、陶管は無事であったが、目撃者によると侵入者は軍服を着ており、逃げ出すと煙のように消えてしまったというのだ。謎の刀剣とそれを追う亡霊、そしてそれを狙う者たちの影。いったいこの陶管に封印された刀剣に、何があるというのか――。大人気発掘ミステリシリーズ第19弾は愛知編!(「BOOK」データベースより)

評判

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遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣の総合評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(2pt)

連載が長くなって・・・

「20を過ぎればただの人」ならぬ25過ぎればただの人
遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣 (角川文庫)より
4041151082
No.1
(5pt)

最近は人が死なないのがいい

発掘の仕事や日本史(古代〜近現代)について知ることが出来てありがたい。巻毎の内容とともに、作品全体を通した無量(と親父)や忍に関する大河ドラマ的なうねりも楽しみ。
遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない マルロの刀剣 (角川文庫)より
4041151082

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