警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事
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あらすじ
呪いで殺人は合法? 超常現象による犯罪を法で裁くオカルトミステリ!法の上では存在しないものである「呪詛」や「呪術」は、それがどれほど悪辣なものであっても決して罪に問われることはない。だがもしも呪法や憑物、生霊といった加害者が存在する超常現象に、本当に人を害する力があったとしたら、善良なる被害者は泣き寝入りするしかないのか? そんな理不尽に対抗するため非公式に設立されたのが『警視庁呪祖対策班』--通称「呪詛対」。怪しい響きの通り、警察署でも知る人ぞしる組織だ。家屋の敷地に勝手に(呪いの)土器を埋めた者がいれば、家宅不法侵入並びに器物損壊罪。閉じ込めた蛇に共食いさせ蠱毒を仕掛ける者がいれば、動物愛護管理法違反。怪異を憎むがゆえ、霊的なものを受けつけず、怪異嫌いの堅物刑事の大場と、宮内庁より出向中の元陰陽師刑事の芦屋(と式神の白猫の小春)のバディが、「呪法の悪用」を見抜き、事件として立件!(「BOOK」データベースより)
評判
警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事の評価:
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警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事の総合評価:
6.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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ライトすぎない読み口です。
犬に対する残酷描写の話が一つの話ででてきますが、そもそも実際に日本で行われていた呪術の一つを引用しているので作家さんのせいではないとおもいます。
ただしストーリーの構成上、本当に結構つらくなる話だったのでそこを読むのには覚悟が必要、もしくは飛ばして読むことをおすすめしますり
個人的には割とトラウマです。