一首千両

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月10日 一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4)

御鑓拝借に始まった騒動から年が明け、文化十五年。赤目小籐次と、肥前鍋島本藩を含む四家が組織した追腹組の死闘は続いていた。それに追い打ちをかけるように、江戸の分限者たちが小籐次の首に千両の褒賞をだし、剣客を選んで順に小籐次を襲わせるという噂が流れる。事の真偽は如何に?小籐次の危難が続くシリーズ第4弾!(「BOOK」データベースより)

評判

一首千両の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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一首千両の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

申し訳ないが、巻末付録は不要

私だけが感じていることかも知れないし、編集者の方々も情熱を持って小説の内容に深みを持たせようとしているのは良く分かります。
しかし、私にとって特に時代小説は非日常を疑似体験するようなものであり、タイムマシンで旅行するようなものです。
なので、江戸時代にどっぷりと浸かっている状態から一気に現代の日常世界に引きずり込まれる巻末付録は興醒めです。
大変申し訳ありませんが、私は巻末付録を読まないようにしております。
ごめんなさい。
一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4) Amazon書評・レビュー: 一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4)より
4167906333
No.5
(5pt)

申し訳ないが、巻末付録は不要

私だけが感じていることかも知れないし、編集者の方々も情熱を持って小説の内容に深みを持たせようとしているのは良く分かります。
しかし、私にとって特に時代小説は非日常を疑似体験するようなものであり、タイムマシンで旅行するようなものです。
なので、江戸時代にどっぷりと浸かっている状態から一気に現代の日常世界に引きずり込まれる巻末付録は興醒めです。
大変申し訳ありませんが、私は巻末付録を読まないようにしております。
ごめんなさい。
一首千両〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 一首千両〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)より
4344416015
No.4
(4pt)

赤目小藤次 齢五十を越える

文化15年(1818年)の正月を向かえるにあたり、小藤次のしみじみとした述懐。

  ・・(ついに、独り身で齢五十を迎えたか)
   陶然とした酔いの中で、そのことに思いを巡らした。
   嫁女ももらえぬ不甲斐なき五十年であったが、
   (それもまた、赤目小藤次の生き方かな)
   世の中、不運不足を数え上げればきりがあるまい。・・

とこんな具合。「ああ、不甲斐ない」と自分を卑下する小藤次であるが、
この巻ではいままでの剣の技、刀研ぎの技に加えて新たな小藤次の能力が
示される。それは、竹細工と和紙を組み合わせた行燈・ぼんぼりづくり。
そう、小藤次の芸術家としての才能が突然顕れる。

 現代流に言えば、小藤次はスポーツマンとしても一流、プロフェッショナル
としても一流、アーチストとしても一流ということなのだ。
これでイケメンだったら、そんなやつはいねえよと、とても読者がついてこない。
小藤次が(竹中直人とか片岡鶴太郎クラスの)むさい爺だから世間は許して
くれるのである。

 この巻では小藤次の首に千両の賞金がかけられ、周辺はにわかに
あわただしくなる。
一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4) Amazon書評・レビュー: 一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4)より
4167906333
No.3
(4pt)

赤目小藤次 齢五十を越える

文化15年(1818年)の正月を向かえるにあたり、小藤次のしみじみとした述懐。

  ・・(ついに、独り身で齢五十を迎えたか)
   陶然とした酔いの中で、そのことに思いを巡らした。
   嫁女ももらえぬ不甲斐なき五十年であったが、
   (それもまた、赤目小藤次の生き方かな)
   世の中、不運不足を数え上げればきりがあるまい。・・

とこんな具合。「ああ、不甲斐ない」と自分を卑下する小藤次であるが、
この巻ではいままでの剣の技、刀研ぎの技に加えて新たな小藤次の能力が
示される。それは、竹細工と和紙を組み合わせた行燈・ぼんぼりづくり。
そう、小藤次の芸術家としての才能が突然顕れる。

 現代流に言えば、小藤次はスポーツマンとしても一流、プロフェッショナル
としても一流、アーチストとしても一流ということなのだ。
これでイケメンだったら、そんなやつはいねえよと、とても読者がついてこない。
小藤次が(竹中直人とか片岡鶴太郎クラスの)むさい爺だから世間は許して
くれるのである。

 この巻では小藤次の首に千両の賞金がかけられ、周辺はにわかに
あわただしくなる。
一首千両〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 一首千両〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)より
4344416015
No.2
(5pt)

母へのプレゼント

母が佐伯泰英シリーズにハマっていてプレゼントしました。非常に喜んでくれました。
シリーズ纏めての購入です。
一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4) Amazon書評・レビュー: 一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫 さ 63-54 酔いどれ小籐次 決定版 4)より
4167906333

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