探梅ノ家

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2019年08月06日 探梅ノ家 居眠り磐音(十二)決定版 (文春文庫 さ 63-112 居眠り磐音 決定版 12)

師走、寒気増す江戸深川・六間堀長屋。燗徳利に挿した水仙を静かに愛でる坂崎磐音だったが、今津屋老分番頭由蔵に乞われ、鎌倉に同道することになる。主人吉右衛門の後添えを求め、小田原宿小清水屋の娘お香奈に対面を願うのだ。だが翌朝、お香奈は姿を消す。姉には想い人がいたと吐露する妹お佐紀とともに、磐音は行方を追う。(「BOOK」データベースより)

評判

探梅ノ家の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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探梅ノ家の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

時代小説は楽し

磐音シリーズはとても楽しく読んでます。全体の大きな流れと、その中の話題が一話づつ完結しながらの小説なのでとても読みやすいです。全体が51巻もあるシリーズなので来年の春頃までかけて、読破する予定です。今後ともよろしくお願いいたします
探梅ノ家 居眠り磐音(十二)決定版 (文春文庫 さ 63-112 居眠り磐音 決定版 12) Amazon書評・レビュー: 探梅ノ家 居眠り磐音(十二)決定版 (文春文庫 さ 63-112 居眠り磐音 決定版 12)より
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No.5
(4pt)

今津屋に新たな春が・・・(ネタバレ有り)

江戸下町深川は寒風吹きすさぶ師走。磐音は鎌倉へ出張する。今津屋の吉右衛門の妻お艶の法要に由蔵とともに代参
する。が目的はそれだけではなかった。新たな出会いはまた物語の大きな展開へと期待が膨らむ。「探梅ノ家」に
鶯の声。春間近。
ー余 談ー
これまで、本シリーズに★5つを付けたことがない。何かが足りないと感じているからなのだが・・・。修羅場の迫
力不足か、爽快感不足か、おこんとの胸キュン場面の不足なのだろうか?
 いや、50巻にも及ぶシリーズを継続させるためにはほどほどにした方が持続しやすいのかも知れない。へたに感動
シーンを多くすると途中で疲れてしまうのでしょうね。TV番組「水戸黄門」のように一定のパターンに収めた方が
読者に安心感を与えるのかも。
探梅ノ家 居眠り磐音(十二)決定版 (文春文庫 さ 63-112 居眠り磐音 決定版 12) Amazon書評・レビュー: 探梅ノ家 居眠り磐音(十二)決定版 (文春文庫 さ 63-112 居眠り磐音 決定版 12)より
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No.4
(5pt)

シリーズを購入して

連載を読みだしたら 止められません 安くなると良いんですが 早く読みたいもので
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.3
(4pt)

楽しみ。

次の展開が楽しみになり、期待感で心が膨らんでいきます。作家の力って本当にすごい。
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.2
(3pt)

でぶ軍鶏とやせ軍鶏の登場

今回は、吉右衛門のお見合い相手の事前調査と佐々木道場の個性派弟子のでぶ軍鶏とやせ軍鶏の登場が主となっている。

悪人退治もあるのだけれど、たいした強敵ではないので、淡々と終わってしまう。坂崎磐音を苦しめるような強敵は江戸の町にはほとんどいないので、それも当たり前なのだけれど。

そんな淡々とした話しなのだけれど、それはそれで落ち着く。よいよい。
探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-12 居眠り磐音江戸双紙)より
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