雪華ノ里

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種別
長編
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あらすじ

2003年02月10日 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)

秋の気配を漂わす西海道を急ぐ直心影流の達人、坂崎磐音。忽然と姿を消した許婚、奈緒の行方を探す途上、道連れとなった蘭医が因で、異形の僧に襲撃されることに……。春風駘蕩のごとき磐音が、行く手に待ち受ける闇を断つ。大好評痛快時代小説第四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

雪華ノ里の評価:

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雪華ノ里の総合評価:

7.33/10点 レビュー 9件。

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No.9
(4pt)

決定版から乗り換えました!

本シリーズが51巻?まで続きそうなことを知り、旧作ではあるが図書館に借りに行くことにしました。
本作は、なにやら中里介山の大菩薩峠の展開に似てきて、終われるだろうかと心配になった。机竜乃助のように小説世界をさまよい歩いてはほしくないです。いったん江戸に帰ってよかった。さて、奈緒どのとの運命の再開はあるのかないのか、少しずつ読み進めていきたいと思います。
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)より
4575661406
No.8
(3pt)

ご当地探訪の色が濃い

豊後からスタートした奈緒探しの旅は長崎→小倉→赤間→京→金沢→江戸とまるで双六のように「アガリ」
に近づく物語。ご当地探訪というか藩史の内容が何度も繰り返され、若干食傷気味。磐音のいつもの春風駘
蕩な雰囲気や修羅場の描写が平坦であった。個人的には江戸の町並みを舞台に活躍する磐音を見たい。
 あっそうそう、おやっと思う伏線が回収されるシーンがあるが流石佐伯先生です。
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)より
4575661406
No.7
(5pt)

この巻こそ読んで欲しい

この巻だけは図書館で借りて読んだ方がいいという感想に迷いつつ購入しました。
とんでもない!この巻こそ私のただ一つ磐音に対して持った不信を払拭してくれる重要な巻でした。どうして磐音は奈緒さんを置いて脱藩してしまったんだろうか、奈緒さんの気持ちを思うと磐音が薄情に思えて仕方がなかった。この巻は磐音が奈緒に対して後悔しても仕切れない辛い想いを抱いて奈緒を追いかけていく磐音の切ない気持ちと決死の覚悟が全巻を通して伝わる納得のいく内容です。磐音の人間らしい悩み、迷い、悲しみを一緒に共有して作品の中に入っていけます。
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)より
4575661406
No.6
(5pt)

読みやすい

楽に読めて楽しい。
一冊ごとに一応一件落着するけどすぐに次の本に行きたくなります。
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)より
4575661406
No.5
(5pt)

古本に感謝

面白い本にぶつかり感謝です。それも安く本を手にできるからです。
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)より
4575661406

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