子ごころ親ごころ 藍千堂菓子噺
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
0.00pt
3.85pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
さちの友だち、おとみが母親に捨てられた!?境遇が移り変わっていく幼い少女たち。物語を彩るのは、初夏の上菓子三品。さちが遊びに行ったおとみの家で、おとみの母親が百瀬屋の上菓子を出してくれた。おとみは、上菓子を生まれて初めて食べた様子。さちは「藍千堂の方が美味しい」と感じるが、「でも、どうして上菓子を出してくれたのだろう」。さちが微かな違和感じた次の日、おとみの母はいなくなった。おとみの母は、おとみを残して町火消の組頭に嫁入りした。嫁ぎ先が生さぬ仲の娘を嫌ったため、おとみは置き去りにされたのだ。大工の伯父夫婦が養女として引き取ることで、すでに話は済んでいた。大工は金を握らされ、おとみを引き取ったと噂されている。頑固で口下手な叔父に馴染めず、またその叔父から「おさちとは、あまり仲良くするな」と諭され、不安になるおとみ。そんな時、事件がおこり、おとみは「藍千堂」へ逃げ込んできて――。おとみの騒動をきっかけに、ふと自分の境遇に思いをはせるさち。なぜ、自分の年齢がひとつ減ったのか? 急に、「とと様」が自分の父になった訳は?さちも少しずつ大人になっていく――。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
子ごころ親ごころ 藍千堂菓子噺の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
子ごころ親ごころ 藍千堂菓子噺の総合評価:
0.00/10点 レビュー 0件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です