天涯行き

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初版刊行(参考)
種別
長編
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544回
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あらすじ

2012年06月27日 天涯行き (キャラ文庫)

名前しか知らない相手と、夜ごと激しく抱き合って眠る―。旅の青年・高知をなりゆきで家に住まわせることになった遠召。戻らない恋人を待ち続ける遠召と、人懐こい笑顔と裏腹に、なぜか素性を語らない高知。互いの秘密には触れない、共犯めいた奇妙な共同生活。この平穏で心地良い日々はいつまで続くんだろう…?けれどある日、高知が殺人未遂事件の容疑者として追われていると知って!?―。(「BOOK」データベースより)

評判

天涯行きの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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天涯行きの総合評価:

9.27/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(5pt)

苦しかったけど

最後まで読み切りました。
穏やかな光が見えて、生きて行こう。 凪良先生の本が好きです♪
天涯行き (キャラ文庫) Amazon書評・レビュー: 天涯行き (キャラ文庫)より
4199006710
No.10
(5pt)

遠召が高知と出会えて本当によかった

初回読み終わった時は、あまりの衝撃から抜け出せなくて苦しかった。でも何度も読み返して高知のすがすがしい、歪みのない正常さが黒い沼に足を取られてしまいそうになる遠召を引き上げてくれたと思えた。過去は変えられないし、記憶もなくならない。重たい荷物はずっと持って歩かなければならない。でも、二人が出会った、その事実が救いになった。結果、私の中では、今まで読んだ凪良さんの作品で一番良かった。
天涯行き (キャラ文庫) Amazon書評・レビュー: 天涯行き (キャラ文庫)より
4199006710
No.9
(5pt)

ド級に重い

受と攻の双方がそれぞれ背負っている事情が激重。
だからこそ相手を受け入れられたんだろうけど。
いつも逃げる受の義父に一番腹立ったわ。

私は食べることが好きなので、小説とかを読んでいて食べているシーンが出てくるとつい注目してしまうんだけど、冷ややっこいいなあ。
ちなみに黒枝豆は緑色の枝豆より長く茹でる。
作中で違いがわからないってなってるのは、たぶん茹で方が足りない。
天涯行き (キャラ文庫) Amazon書評・レビュー: 天涯行き (キャラ文庫)より
4199006710
No.8
(5pt)

素敵

すごく素敵でした。
こんなに心がぎゅうっとなる話は初めてでした。
天涯行き (キャラ文庫) Amazon書評・レビュー: 天涯行き (キャラ文庫)より
4199006710
No.7
(5pt)

せつないです。

幸せになって欲しいと思いながら、読んでいました。とても好きな作品です。
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4199006710

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