時槻風乃と黒い童話の夜 第3集

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
875回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2014年12月25日 時槻風乃と黒い童話の夜 第3集 (メディアワークス文庫)

衣谷繭が生まれ育った田舎町。四年ぶりに戻ってきたこの町には今、空き地に幽霊が出るという噂があった―。かつて小さい頃から繭たちは常に仲良しの六人組で過ごしていた。だが繭が引っ越す直前、彼女たちを繋いでいた少女・小姫が、毎日のように遊んでいた空き地で、死体で見つかった。それは繭たちにとっては禁忌の話題。そしてその話題に触れられた時、止まった過去は再び動き出す。少女たちが空き地で出会った時槻風乃がもたらすのは―。(「BOOK」データベースより)

評判

時槻風乃と黒い童話の夜 第3集の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

時槻風乃と黒い童話の夜 第3集の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

今回は長編

1,2巻は短編、中編となっていたが、3巻は丸々いばら姫をテーマとした話になっている
内容についても少女の心理描写中心ではなく、事件が中心になっているあたり、今回は断章のグリム寄りだったかなという印象
個人的にこのシリーズは短編〜中編の方がキレがあって面白いと感じる
時槻風乃と黒い童話の夜 第3集 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 時槻風乃と黒い童話の夜 第3集 (メディアワークス文庫)より
4048691848
No.1
(5pt)

道徳的に?満足って書いちゃいけないんだろうなと思いつつも。

また真っ暗な結末で私は大変満足です
・・・・・・道徳的に?満足って書いちゃいけないんだろうなと思いつつも。

今回のテーマは茨姫。
これまた、断章でも取り扱ったテーマですね。
騎士団がいないとまあこうなるというか。

というか、風乃姉さんとしては救いたいっていう思いはあるのにも関わらず、全てを終わらせる=破滅という手だてしか上げられない。
もしくは、受け手はそうとしか読むことができない
ってのが、あるいはこれが非道徳的になり切れない理由なのかもしれません。
むしろどこか、いやかなり同情的にならざるを得ないというか。
憐憫というのでしょうかね。

もっとも、風乃さんからすればまたそれが申し訳なく、それゆえに、突き放すことになってしまうのでしょうけれど。

断章では、姫と王子の組み合わせ、あるいは組み合わせのすれ違いって感じでしたが、今回は、魔女とその他の国民たちにスポットを当てたって感じでよいのでしょうか。
国民というよりは、王家に直接仕えていた家来関係か。
時槻風乃と黒い童話の夜 第3集 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 時槻風乃と黒い童話の夜 第3集 (メディアワークス文庫)より
4048691848

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る