布石: 百万石の留守居役 十五

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種別
長編
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あらすじ

2020年06月11日 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)

加賀百万石の留守居役・瀬能数馬は岳父の宿老・本多政長から薫陶を受ける。各藩留守居役との駆け引きを描く好評書下ろしシリーズは、第十五巻目。加賀藩邸の不祥事を咎める評定所に臨む為、江戸に向かった百万石の筆頭宿老・本多政長。神君家康の懐刀と言われた本多正信の血筋の登場に評定所の面々は圧倒された。陪臣の矜持を保ちつつ、政長は将軍綱吉との謁見を乗り切った。将軍と政長との間で交わされた話の内容が漏れてこないため、それを探る各藩の留守居役との交渉をめぐり、数馬の周囲は騒然となる。なおも江戸に留まる政長に随伴する数馬は、本多家と吉原の累代からの関わりに驚嘆する。宿老不在の加賀に、越前福井松平家の国家老次席が訪ねてきた。藩主の綱昌が、騒動時に書かされた「詫び状」の返還も強く求めてきた。(「BOOK」データベースより)

評判

布石: 百万石の留守居役 十五の評価:

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布石: 百万石の留守居役 十五の総合評価:

8.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(4pt)

問題ないです

新品に近く包装も問題なく届きました。満足です。
布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)より
4065200393
No.15
(3pt)

影の薄い数馬、終始本多政長が主役の座を・・・

主役は一体誰かと問うほど、数馬の影がうすい。剣戟は刑部と石動が、舌鋒は本多政長が担ってい
る。数馬の登場回数が少なく、主体的な行動もほとんどない。主役の座を完全に喰われている。

 このまま未熟な留守居役で続くのか、いつか大器晩成するのか?先が気になる。
布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)より
4065200393
No.14
(5pt)

今後も予約したいと思います。

いつも買っているシリーズなので満足してます。
布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)より
4065200393
No.13
(5pt)

安定の展開でした

ジェットコースター的な物語が著者の小説の身上で、今回も期待を裏切られませんでした。
長く続く物語なので、前巻からの続き部分が多いですが、それでも面白いです。
布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)より
4065200393
No.12
(4pt)

普通に面白い

これまでの作品同様面白く読めました。
布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 布石 百万石の留守居役(十五) (講談社文庫)より
4065200393

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