君が最後に遺した歌
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種別
長編
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あらすじ
評判
君が最後に遺した歌の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
君が最後に遺した歌の総合評価:
8.27/10点 レビュー 15件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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物語は最愛の彼女に昔の彼女を語る春人さんの会話から始まります。
昔の彼女とはかつて一緒に歌を作り、夢を見て、共に一生懸命な時を過ごした
綾音さん。その歌声は人を魅了し、人を酔わせる。そして美貌。鉄の女と異名を
とった彼女の生まれて背負った病気は、春人さんがカバーする。春人さんの詩は、
詞となって彼女の声となる。やがて二人は運命の時を待つ、共に闘い、共に生きる。
最愛の彼女に語った昔話。最愛の彼女とは。
80点。
そもそもタッチ以来、禁断の展開っていうのがもはや禁断ではないので、やっぱり、
って思っちゃいます。それ以外はプロットは良好。むしろいい出来ですが、まあ、
ありえないことを背景にしてますからね、ちょっと読む方は引いちゃいます。
作者が感情移入できてないのかな。文章も綺麗だし、ところどころで強調してるし、
でも、語られるだけ。この方の特徴なのかな。
プロットは良好なので、そこは素直に良かったです。若い人向けかな。
最近、余命なんとかっていう浅はかなやつと、記憶障害と、タイムスリップが氾濫して、
ちょっと辟易してるので、この辺何とかならないですかね。