秋の蝉: 隅田川御用帳

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種別
長編
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あらすじ

2018年09月11日 秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫)

縁切寺慶光寺の御用宿「橘屋」に、醤油問屋「紀州屋」の番頭がやってきた。橘屋に駆け込み離縁となった内儀のおきよを捜してほしいという。行方不明になっているおきよを捜し始めた橘屋の用心棒・塙十四郎だったが、ようやく捜し当てると、おきよは窮地に陥っていた。悪行に利用する輩やおきよを襲う悪党に十四郎の剣が唸る!著者の代表シリーズ、感涙の最終巻。(「BOOK」データベースより)

評判

秋の蝉: 隅田川御用帳の評価:

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秋の蝉: 隅田川御用帳の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

このシリーズは読んで面白い!

このシリーズは、他の作品のレヴューに書きましたが、とにかく読んで面白い!
秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫)より
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No.2
(2pt)

つまらない!

話の筋の先が読めてしまっておもしろくない!
秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫)より
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No.1
(3pt)

余韻に浸れないのが、残念でした

シリーズ物が完結する際、ふっくらとした余韻をしばし味わわせてくれる作品と、
バタバタッと終わらせたような作品に二分されるような気がします。
たいへんに残念ながら、この作品は私には後者でした。
長く続いたシリーズなので、ゆったりと豊かな終わり方を期待していましたが、
有終の美を飾ったと感じられませんでした。
十四郎にポイントを置いた終わり方が、必要だったかどうか疑問です。
1年か2年くらい時間をあけて、第1巻から読み返して感動できればよいなと
思ってはいますが……。
秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫)より
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