秋の蝉: 隅田川御用帳(十八) (光文社時代小説文庫) Amazon 発行日:2018年09月11日 出版社:光文社 ページ数:285P あらすじ 縁切寺慶光寺の御用宿「橘屋」に、醤油問屋「紀州屋」の番頭がやってきた。橘屋に駆け込み離縁となった内儀のおきよを捜してほしいという。行方不明になっているおきよを捜し始めた橘屋の用心棒・塙十四郎だったが、ようやく捜し当てると、おきよは窮地に陥っていた。悪行に利用する輩やおきよを襲う悪党に十四郎の剣が唸る!著者の代表シリーズ、感涙の最終巻。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください