始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件

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長編
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あらすじ

2020年08月25日 始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫)

“お手元に始末したいものはありませんか”池袋を震撼させる大学生連続リンチ殺人、通称・てるてる坊主殺人事件。被害者は皆、頭にビニール袋が被された姿で発見される。ジャーナリスト・小柳は被害者たちと怪しげな二人組の繋がりを掴む。―依頼を受けた“もの”を秘密裏に始末するという都市伝説めいた存在、始末屋バルトアンデルス。異能を持つ盲目の少女・律と、彼女を保護する一見軽薄な男・陽司。謎に包まれた彼らの思惑に、やがて事件は絡め取られていく。(「BOOK」データベースより)

評判

始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

ん~ん

真義の生い立ちも悲しい。
最後で陽司さんと神喰先生と律が幸せで良かった。
始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫)より
4049133768
No.5
(4pt)

誰が主人公?

ずっと勘違いしたまま読み進めていき
真犯人が分かった時にはかなり驚きました。
でもどうして事件を起こしたのかがあまりはっきりせず
なんだか消化不良で終わった感じです。
グロさで星1つ加えときました。
始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫)より
4049133768
No.4
(4pt)

シリーズもの?

シリーズものの続き?
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4049133768
No.3
(1pt)

意外性もなく、グロいだけ。

正直、稚拙だなぁと思いました。
文章は滑らかで読み易いのですが、設定が…。
読んでいて「これは何か伏線?…いやまさかこんなあからさまな伏線張らないよね」と思ったら本当に伏線だったり。
「あれ伏線だったんだ…何か伏線下手だなぁ…」と思う箇所がとても多かったです。
ストーリー全体にしても、推理の部分にしても、イマイチな設定。
「ん?結局これはもう決着着いたことになってるの?」みたいになります。

あととにかくグロい。
グロが苦手なので、序盤から挫けそうでした。
真犯人も、意外性も何もなく。
もうこの作者さんの作品は読みません。
始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 始末屋 池袋てるてる坊主殺人事件 (メディアワークス文庫)より
4049133768
No.2
(5pt)

予想外の展開

面白かった。あきさせず最後まで一気に読めた。最後に予想もしない展開で驚きのあの人が犯人だったなんて。始末屋の二人を犯人かとほのめかせながらも他方向にうまく持っていくなんてさすがです。
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