初螢の数: 蕎麦売り平次郎人情帖

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.25pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
702回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2012年07月15日 初螢の数(かず) (ハルキ文庫 ち 1-13)

夜鷹稼業のおてつは、今は別に生活をおくる事となった我が子・貞吉と暮らす為に、必死に金を貯めていた。空木の花が咲き始めた初夏、貞吉が旗本奥村家の息子に大怪我をさせたと知らせが入った。元亭主の貞五郎が示談金の工面に回ったが、どうしても二十四両が足りないらしい。金が用意できなければ、貞吉は江戸にいられなくなるという。我が子を守る為におてつは、急ぎ金を出すことを決める・・・・・・。しかしそれは、子を思う母の心を狙った悪質な詐欺だったのだ。身を削って貯めたおてつの金を奪い返すために、蕎麦売り平次郎は動き始める――。大好評シリーズ第五弾!(「BOOK」データベースより)

評判

初螢の数: 蕎麦売り平次郎人情帖の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

初螢の数: 蕎麦売り平次郎人情帖の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

身銭を切る菊薗平三郎!!!

定町廻り同心北原佐之助は愛娘・萌の婚約者だったが、萌が不慮の死を遂げ破断。その北原と鶴七・蔦吉・丑と長屋の浪人の手を借りて、奉行所が手にしない事件の解決していく。事件の核心を解き、一気に解決へ。解決した後、登場人物が作る料理と地廻りの酒でささやかな宴。心和む風景が目に浮かぶよ。又、平三郎は蕎麦屋の繡に心動かされる、亡き妻登美がそれを妨げる?なんてイイ感じだよ。何時の世も善良な住人に勝る物は無いね。
初螢の数(かず) (ハルキ文庫 ち 1-13) Amazon書評・レビュー: 初螢の数(かず) (ハルキ文庫 ち 1-13)より
4758436711

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る