国禁

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種別
長編
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あらすじ

2008年05月15日 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)

天明の飢饉に苦しんだ津軽藩からの石高上げ願いに、奥右筆組頭立花併右衛門はロシアとの密貿易を疑う。国是である鎖国を破り、利権を握らんとするのは誰か。幕政の闇に触れる併右衛門を狙う者は数知れず。愛娘瑞紀が伊賀者に攫われ、護衛役の柊衛悟と救出に向かうが!?緊迫の第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

国禁の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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国禁の総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

面白い

おもしろい!!
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳) Amazon書評・レビュー: 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)より
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No.8
(4pt)

ストーリーは面白いが・・・

チャンバラシーンは迫力あるし、サスペンス風でページをめくる手が止まらないが、主人公の顔があま
り見えない。主人公を張るだけのオーラが感じられない。けっこう衛悟の登場回数も多く、彼の方が主人
公か?と感じることもある。
 奥右筆・立花併右衛門の登場シーンを増やすか、人物像にもっと華を添えるかなど描き方にもう一工夫
して欲しい。そうすれば主人公に共感あるいは愛着がわくと思う。
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳) Amazon書評・レビュー: 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)より
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No.7
(4pt)

嵐の中の小舟のように揺れ動く併右衛門&衛悟の運命は?

前作を受けて、再び幕府内の政争がメインとなる。
今回はその将軍家を巡る政争に国禁である密貿易が絡み、津軽藩・薩摩藩も絡んでくる。

裏で糸をひく治済の陰謀ますますエスカレートしていくが、防人&きぬ、そして津軽・薩摩の陰謀に対するのが、松平定信&御庭番という構図で、このさなかで併右衛門&衛悟が翻弄されるというのが前作からのパターンでこれがより一層明確になっている。

誰が善人、悪人という紋切型の人物像系でないところ、そして様々な史実を織り込みながらうまく虚構の世界を作り上げているのがこの作品の最大の魅力だろう。
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳) Amazon書評・レビュー: 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)より
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No.6
(4pt)

時代小説に

最近 時代小説に嵌まっている私読みやすく解りやすくとても良かったです。
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳) Amazon書評・レビュー: 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)より
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No.5
(4pt)

第一巻の衝撃に比べるとちょっと落ちるが

秘密を知った祐筆が 刺客にねらわれるが、となりに
住む剣術の修行中の若者に助けてもらう。
12巻も続くのだから、主人公の奥祐筆が死ぬわけない、
と思って読むと、ちょっと興醒めであるが、後半から、
また面白くなった。
文庫本には、第何巻の表示がないので、いったい
何巻まであるのかがわからないのが難点である。
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳) Amazon書評・レビュー: 国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)より
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