危険な涙がかわく朝
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
危険な涙がかわく朝の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
危険な涙がかわく朝の総合評価:
7.60/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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まず、ゲオルグが生きていたことに、え?
死んだはずだったときにどんなふうだったか、読み直しました。
まあ、それはそれで…。
序盤に思ったことは、エリンは相変わらず、天然というか学習能力がないというか。
まあ、それはそれで…。
ストーリーは、東ヨーロッパや南ヨーロッパの闇の部分、イタリアの田舎などを舞台にして、サスペンス性が強く読みごたえがありました。
ハンガリー人のヴァルもエキゾチックで超ハンサムで素敵。
ただ、タマラのプライドが高く、気が強すぎて、けんか腰で、前作までは下支えする素敵なお姉さんのイメージだったのですが、今作ではいささか魅力半減です。
タマラの魅力って、美人でスタイルが良くて、強くて、子供を愛する優しさがあって、かもしれないけど、私には、ここまでヴァルが惚れる理由がわかりませんでした。やさしくて、すごくいい人のヴァルにもったいない、とまでに。
タマラの態度に途中嫌気がさしました。
強いタマラが、ヴァルを信じて、ふたりで協力して相手をやっつける、といった構成だったらよかったのに、と思います。