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ドラッグ・ソルジャー: ネットフォース5

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長編
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あらすじ

2001年11月01日 ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫)

そのドラッグは、ネットで一錠千ドルで売られている。五十歳の男を、怒れる獣さながらの攻撃性と性的欲望の塊に変える恐るべき紫色のカプセル。各地で殺人やレイプ事件が続発し、世界最大手の製薬会社から、軍事利用を目論む政府機関までもが、このドラッグの秘密を追って動き出した。ネットフォースはこの恐るべきドラッグの製造者を見つけることができるのか―。脆弱なネット社会に警鐘を鳴らす、シリーズ最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ドラッグ・ソルジャー: ネットフォース5の評価:

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ドラッグ・ソルジャー: ネットフォース5の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

小気味良い展開なのですが・・・

荒筋について私が書き込む事もありませんが、作品中の言葉の掛け合いは見事です。特に性的表現や、茶化しているときの掛け合いは、面白いとしか言いようもありません。
 ただ、この訳者は銃器に関しての知識が今ひとつで、ネット・フォースシリーズでは以前の訳にも気になるところがありましたが、今回は拳銃からカートリッジを発射していました。本文121ページになります。
 英単語をカタカナ表記で済ますか、和訳するか統一感が今ひとつで、その結果、121ページではカートリッジを発射して、空の薬莢を取り出し、6発のカートリッジを再装填しています。前後の文章から趣旨を読み取れますが、正直に言って、文章自体は意味不明です。
 本作品はガンマニア向けではありませんから、銃器に関する記述はさして重要ではなく適当に読み飛ばしても、話の展開に影響しません。けれども銃器に関してある程度の知識を持った読者は、まれに意味が不明瞭な文章に出会います。たいした欠点とはとても言えませんが、作品の完成度に影響していることも又否めません。
ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫)より
4042837050
No.2
(5pt)

シリーズものだが単独でも楽しめる

飲めばパワーアップするドラッグを巡る事件を描いた作品。
 アメリカ政府機関同士の駆け引き、製薬会社の争いが絡み合い、スリル一杯のストーリーが展開する。アクションもあり、テンポもいい。多少ステレオタイプに描かれているが、悪役の描写がとてもいい。
 本書単独でも楽しめるし、シリーズ全体でも楽しめる。
ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫)より
4042837050
No.1
(4pt)

トムクランシーの違った魅力が

毎回、新しいハイテクの機器が出てくるのが魅力のこのシリーズ
今回はスーパーマンになるドラッグを巡っての話
綿密な犯人の犯行を徐々に暴いて最後は大乱闘
一話完結なので途中の巻からも読めるが、これだけ面白いと前の巻も読みたくなる。 このシリーズは和訳のうまさもおもしろさの人になっていると思う
ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ネットフォース〈5〉ドラッグ・ソルジャー (角川文庫)より
4042837050

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