(短編集)

奇談クラブ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,136回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2018年05月17日 奇談クラブ

女性資産家を会長とする奇談クラブを舞台に、ゲストの語り手がミステリ、ファンタジーなどの奇談を語るスタイルの連作小説。(「BOOK」データベースより)

評判

奇談クラブの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

奇談クラブの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

戦前奇談クラブ

野村胡堂の戦前奇談クラブは全て読んでいたが、戦前の奇談クラブ(新奇談クラブも)が編集されていて、送付された本も綺麗なもので、価格も妥当でした。
奇談クラブ (1969年) (野村胡堂叢集〈1〉) Amazon書評・レビュー: 奇談クラブ (1969年) (野村胡堂叢集〈1〉)より
B000J97FXW
No.1
(5pt)

奇談クラブを舞台にしたウィアードなオムニバス作品集

若き女性資産家を会長とする奇談クラブを舞台に毎回ゲストの語り手が奇談を紹介していくオムニバス。俎上に上がる物語群はミステリーものありホラーありファンタジーありSF(?)ありの、英語で言うならウィアードとかストレンジと言った類の短編集。
わりと長めの短編と中篇から成る第一シリーズと、短めの短編から成る第二シリーズを完全収録。
ストーリーテラーとして、また抜群のエンターテイナーとしての作者の才能を堪能出来る。
また、この作者の特質として女性の描き方がなかなか魅力的で男性キャラに負けない個性を発揮している者も少なくなく、中には「女性の秘密」の武家娘操や「馬太郎の幸運」の美貌の女探偵・山里蓮子の様に男性に代わってヒーローとしての位置を占める者も居る。特に蓮子はそのままシリーズものの探偵をやれそうなキャラクターなのに単発ものでの登場と言うのが残念。
奇談クラブ (1969年) (野村胡堂叢集〈1〉) Amazon書評・レビュー: 奇談クラブ (1969年) (野村胡堂叢集〈1〉)より
B000J97FXW

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る