(短編集)

暗い海 深い霧

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
907回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2008年08月01日 高城高全集〈3〉暗い海 深い霧 (創元推理文庫)

スパイとして国後島に潜入し、ソ連の警備隊に拘束された男。日本に帰還した彼を待っていた真実とは―(表題作)。東西冷戦下、謀略の最前線となった国境の海で繰り広げられる諜報戦に翻弄される者たちを、非情かつ詩情豊かに描いた作品群。そして荒涼たる原野からの地の底の炭鉱まで、北の大地に生きる男たち女たちの事件簿。全集第三巻は昭和30年代前半に発表された13編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

暗い海 深い霧の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

暗い海 深い霧の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

硬質のリリシズムが溢れる

短編集だが、やはり表題作の「暗い海、深い霧」がいい。昭和30年代前半の時代背景とあいまって、独特のムードが漂う。新聞記者らしいきびきびした文体も素晴らしい。これが著者20代前半の時期に書かれたとは驚きだ。
高城高全集〈3〉暗い海 深い霧 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 高城高全集〈3〉暗い海 深い霧 (創元推理文庫)より
4488474039

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る