(短編集)

火星の大統領カーター

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
752回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1988年03月01日 火星の大統領カーター (ハヤカワ文庫JA)

大統領選挙に破れ、失意の日々を送る元大統領ジミー・カーター。しかし、彼が気がかりな夢からさめてみると、なんとそこは火星!赤色人、緑色人がウロウロする宮殿の中で、エドガー・ライス・バロウズ描くところの火星の大元帥カーターと対面するのだった!抱腹絶倒の表題作「火星の大統領カーター」そして老宇宙パイロットと若い密航者の心理の襞を描く「最後の方程式」ほか、様々なパターンのパロディ作品をここに結集!5人のイラストレーターによる挿絵とともに、SFを愛してやまぬ著者がおくるSFへのラヴ・レター。待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

評判

火星の大統領カーターの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

火星の大統領カーターの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

美男子・イケメンには優しいが、女性には厳しい栗本薫の事、火星の美女たちの扱いは推して知るべし。火星にはイケメンはいるか?

本作が書かれた頃の、時の大統領、ジミー・カーターがエドガー・ライス・バローズ作の火星シリーズの世界<バルスーム>に転移したらというスラップスティック風のパロディ作品。
美男子・イケメンには優しいが、美女には厳しい栗本薫の事、火星の美女たちの扱いは推して知るべし、バローズ世界には美男子・イケメンといった描写もないことからも、男性キャラクターの扱いはどうなっているか・・。
火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャル Amazon書評・レビュー: 火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャルより
4152032731
No.2
(3pt)

美男子・イケメンには優しいが、女性には厳しい栗本薫の事、火星の美女たちの扱いは推して知るべし。火星にはイケメンはいるか?

本作が書かれた頃の、時の大統領、ジミー・カーターがエドガー・ライス・バローズ作の火星シリーズの世界<バルスーム>に転移したらというスラップスティック風のパロディ作品。
美男子・イケメンには優しいが、美女には厳しい栗本薫の事、火星の美女たちの扱いは推して知るべし、バローズ世界には美男子・イケメンといった描写もないことからも、男性キャラクターの扱いはどうなっているか・・。
火星の大統領カーター (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 火星の大統領カーター (ハヤカワ文庫JA)より
4150302596
No.1
(4pt)

懐かしい作品です。

学生時代の友人に話しの内容を聞いたことがあり「火星の大統領カーター」が読みたくて購入しました。バロウズの原作も読んだことがあり、楽しめました。
火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャル Amazon書評・レビュー: 火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャルより
4152032731
No.0
(4pt)

懐かしい作品です。

学生時代の友人に話しの内容を聞いたことがあり「火星の大統領カーター」が読みたくて購入しました。バロウズの原作も読んだことがあり、楽しめました。
火星の大統領カーター (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 火星の大統領カーター (ハヤカワ文庫JA)より
4150302596
No.-1
(5pt)

パロディーなど

あとがきで、栗源薫が、SF界で、暖かく迎えられていたわけではないことを知りショックでした。
どんな分野にも、視点が狭く、自分の視点以外のものを排除しようという意見の人は大勢いると思います。
SFファンにも、焦点が短い人たちも大勢いるのかもしれません。

栗源薫(男性:登場人物)シリーズ、伊集院大介シリーズのように、
透明感のある登場人物で、SFを書かれればよかったのにと感じています。

本作品は、SFとしては一流なのでしょうが、
栗本薫シリーズ、伊集院大介シリーズのようなミステリものに比べれば、
登場人物の価値が見出せませんでした。

栗本薫(女性:著者)さんが過去のSFを愛好するあまり、
パロディを書きたくなったという気持ちは理解できます。

本人は、ハヤカワのSFの本になったことに感激しているとのことを
あとがきで書かれています。

それも栗源薫なんだなという妙な納得感が残りました。
火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャル Amazon書評・レビュー: 火星の大統領カーター―ハヤカワ・SF・スペシャルより
4152032731

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る