愛の夜明けを二人で

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種別
長編
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あらすじ

2017年11月21日 愛の夜明けを二人で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

マーラ・ハノーヴァーは、世の中の人間というのは“10~7”と“6~4”と“3~1”の三段階に分かれていて、同じグループのなかで恋人になるのが普通だ―と考え、自分は“2.5”だと思っている。いっぽう、彼女が四年前から片思いしているミッチ・ローソン刑事は“10.5”で、いっしょにいる女性も見るからに“10~7”ばかり。ある日、彼女の従兄の二人の子どもの家出をきっかけに、距離は近づいていくが…絶大な人気のベストセラー作家による“ドリームマン”シリーズ、その中でも最高傑作の呼び声高い第二弾!(「BOOK」データベースより)

評判

愛の夜明けを二人での評価:

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愛の夜明けを二人での総合評価:

8.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

こんな時こそ読みたい本…嗚呼  2021年春

ドリームマン・シリーズ 今のところ(2021年3月)4冊目未だ出版されず…まだかな〜 待ってます!
ほぼこのシリーズは800頁越えの厚さで読み応えがあり本当に好きです!
ヒロイン、マーラの自己肯定感は育った環境の為辛くなるほど…でもねどんなに低くても他者の為に頑張れる彼女は
素晴らしいので幸せになれちゃいます!
当然ですが、こんな素敵な男性はこの辺りでは生存確認されておりませんね…。
どうか4冊目よろしくお願いします二見書房さま。
愛の夜明けを二人で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: 愛の夜明けを二人で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
4576171712
No.11
(5pt)

エンディングが素敵。

ロマンス小説に有りがちな、後は想像で、、というような終わり方じゃないのが好きです。読み切ったと思わせる近い未来が丁寧に書かれているのが良いと思う
愛の夜明けを二人で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: 愛の夜明けを二人で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
4576171712
No.10
(5pt)

二回読んでしまいました。

私は、このテンポと二人のジェットコースターなみの展開が大好きです。キュンキュンしました。
出てくる登場人物が面白いし。続編、是非発行して欲しいです!
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4576171712
No.9
(5pt)

最初の話

私は一作目のお話の方が好みです。
ヒロインの性格もあると思いますが、
ミッチのパーフェクトすぎるとこがチョット
もう少し物分かりの悪い所もあって
人間らしいというか、その点一話目の
ホークはヒロインを突き放すというか
出て行ってしまうシーンがあり、
よりハラハラさせられました。
次回作も楽しみです。
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4576171712
No.8
(1pt)

うんざり。

途中から読み飛ばしながら読みました。
もう主人公のマーラがうんざりするぐらいに自己否定に浸りきる、勝手に悲劇のヒロインタイプ。「私はレベルの低い女なのよ!」の押し付け感がすごい。
分厚い本の半分ぐらいがネチネチネチネチと悲劇のヒロインに浸りきる本でした。
あまりにもしつこい自己否定にうんざり。
今後読み返す事もないです。
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