任侠書房(とせい)

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,929回
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2
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27
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あらすじ

2015年09月01日 任侠書房 (中公文庫)

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?(「BOOK」データベースより)

評判

任侠書房(とせい)の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

任侠書房(とせい)の総合評価:

8.93/10点 レビュー 82件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.80
(5pt)

良い

電子書籍もいいが、紙も残して欲しい
任侠書房 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 任侠書房 (中公文庫)より
4122061741
No.79
(5pt)

おもしろかった

友人の薦めで読んでみた。面白かった。次作以降も買いました。
任侠書房 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 任侠書房 (中公文庫)より
4122061741
No.78
(5pt)

いいね!

スカッとするねー。さすが今野さんの作品だけのことは、有りますね。
任侠書房 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 任侠書房 (中公文庫)より
4122061741
No.77
(5pt)

楽しめた

およそ現実ではありえそうにない話ながら、登場するおなじみのメンバーのキャラクターにひかれて(たぶん)、結局出るたびに買って読んでいる。今回も期待を裏切られることはなかった。肩の凝らない娯楽作品で息抜き(もちろんよい意味で)したいときなどには最適なシリーズ。
任侠書房 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 任侠書房 (中公文庫)より
4122061741
No.76
(4pt)

大変面白かったです。

「潜入捜査」シリーズ等で著者が描く暴力団とは全く異なるヤクザの世界。組長始め個性的な構成員のキャラクターが堅気の世界の常識を超えて成功をもたらす一方で、時代遅れの任侠道が何とも格好いい。シリーズ後続作品でのヤクザ達の痛快な活躍に期待したい。
任侠書房 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 任侠書房 (中公文庫)より
4122061741

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