ゴーストケース: 心霊科学捜査官

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.60pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.34pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
914回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2017年01月19日 ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)

地下アイドル・奏歌のCDが誘発する、ファンの連続自殺事件。CDの呪いの科学的解明に挑むのは、陰陽師にして心霊科学捜査官の御陵清太郎と警視庁捜査零課の刑事・音名井高潔のバディ。奏歌は自殺したアイドルに祟られているという。事件の鍵となる、人間が死後に発する精神毒素“怨素”を追って、地下アイドルの光と影に直面した御陵と音名井が導き出す「呪いの構造」とは?(「BOOK」データベースより)

評判

ゴーストケース: 心霊科学捜査官の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ゴーストケース: 心霊科学捜査官の総合評価:

5.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

いろいろ残念だけど面白いエンタメ作品。

戦国大名が現代によみがえった柴田勝家さんらしい、ケレン味満載のエンタメ作品。心霊捜査が行われている世界で、呪いのCDで自殺者が出るという事件を追うストーリーは、意外と綺麗にまとまっており、最後までしっかり読まされた。

  ただし残念な点も数多い。まず難読の人名が多く、読むのに疲れる。主人公の名も読めず、何でこの人「ミサさん」なんだろう? と不思議だった。

  又名前が読めないだけでなく、貴人変人のオンパレードで、面白いキャラ設定なんだろうけど、やり過ぎ。操作零課、これで大丈夫か? と心配になった。
,
  残念なエンタメ作だけど、軽く読めて面白かったのは確か。ちなみに次作も入手した。
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)より
4062940566
No.4
(2pt)

惜しいかなぁ。

物語の構成、設定等は良かったです。ただ奇をてらった名前(要するにキラキラ系の)のせいで感情移入するのが難しいし、忘れてしまう。眠いけど先を読みたい!と思えるような引きは無いと思います。
この作者の本をまた読みたいとは思いませんでした。
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)より
4062940566
No.3
(4pt)

安心して読める

「心霊科学捜査官」シリーズの第1巻。
 心霊的な事柄が「科学」として確立された世界での警察小説だ。警察内に心霊科学捜査研究所なるものが存在し、そこの捜査員たちが活躍する。
 霊子、怨素などの概念が用いられ、いかにもそれっぽい世界観が構築されているのが楽しい。しかも、それが薄っぺらくなく、しっかりした実在感をもっているところが、この作家の力量だろう。
 ミステリとしてもよくできている。真相は意外かつ壮大でおもしろい。
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)より
4062940566
No.2
(3pt)

入り口はキャッチーもその奥はなかなか

著者はSF畑の方と聞いていたため,いささか身構え気味での読み始めだったのですが,
おおよそ警察関係者と思えない主人公の風貌や,高知弁にどこか親しみを抱くとともに,
コンビを組む正反対のエリートや,キャラの立った同僚など,入り口はキャッチーな印象.

また,幽霊の存在が科学的に証明されたという,ややもすれば荒唐無稽な世界設定も,
自然で説明をしすぎない導入部のおかけで,違和感なく中に入っていくことができます.

ミステリの方も,幽霊や祟りが絡む犯罪というオカルト要素を前面に押し出しながら,
軸となる部分に「幽霊だから」と,あり得ないトリックや真相を持ってくることはなく,
うまくどんでん返しの材料に使いつつ,しっかりと作り込まれているように感じられます.

ストーリについても,事件を起こし,巻き込まれていく少女たち悲劇が胸を締め付け,
そこに時に激しく,時に優しく思いを重ねる主人公の飾らない振る舞いが魅力的に映り,
その一方では,彼とエリートの凸凹コンビは,ようやく一歩を踏み出したというところで,
二人のこれからの関係や活躍も含めて,願わくばシリーズ化を期待したい作品だと思います.

ただ,カバー絵がトレードマーク(?)の麦わら帽子姿でないのはちょっと残念ですね.
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)より
4062940566
No.1
(1pt)

難読名字(笑)

失敗。読みにくい名前ばかり出てくる作品に当たりがないなぁ。
設定的に、好きなはずなのに。残念。
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)より
4062940566

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る