銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.50pt (10max) / 2件

7.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.48pt (5max) / 23件

楽天平均点

4.48pt (5max) / 35件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

27.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

89.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,724回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2008年12月01日 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)

最前線イゼルローン要塞への引越を機に、日記をつけ始めた少年ユリアン。彼は師父ヤン・ウェンリーをはじめとする、個性豊かな同盟軍の面々と過ごす日々を綴ってゆく。その日常の裏で、銀河帝国を二分する権力闘争や同盟内の不穏分子の動向に目を向けるヤンは、次なる戦いに思いを馳せていた。そして、帝国との捕虜交換式がイゼルローンで行なわれる事になり…。外伝第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記の総合評価:

8.84/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記の感想

もちろん、ミステリーではありませんし、外伝から読む人はいない前提で感想及び紹介文を書くと、アニメの方を全部観ている方には知っているエピソードが多少あります(俺自身は小説未読です;)。知らないエピソードの方はと言うと、アニメ版でもキャラが立っている人物が物語を牽引してくれるので頭の中での映像化がセリフの声も含めてしやすくなっているし、未発表作を観てる感覚に陥ると思います。

ただ、日記という形式上致し方ないとは言え、帝国側の人物はほとんど出てきませんので帝国ファンには物足りない内容でしょう。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

mkaw11
HAAP6CBX
No.1
(8pt)

芳醇な想像力の賜物ですな。

正直な話、SFでこれをやるかという驚嘆がまず最初だった。本編はユリアンがイゼルローンに移住してからヤン艦隊が初出動するまでの約4ヶ月間を日記形式で綴っているのだが、問題はそこ。
よくもまあ、これほど多種多様な内容を描いた物だと感心する。しかも所謂我々が住む日常的空間を想定した小説ならば作家という職業上、4ヶ月分の日記を考えるのはつまり自分の日常生活と照らし合わせて使えるものをピックアップしていけばよいのだが、これをSFでやるとなると世界観が作者の頭で描いた仮想空間であるため、迂闊な事を書いてしまうと矛盾や決してありえない事が生じ、収拾つかなくなると思われる。
しかし、そこを危なげなく処理している辺り、見事としか云いようがない。確かに各登場人物とのやり取り、日常生活のエピソードなどはSFとは関係ない部分も案外あったが、やはりイゼルローンからハイネセンへ捕虜を運ぶエピソードを物語の核に持ってきて、作者はいささかも恐れず、真っ向から勝負してきている。また膨大な登場人物が登場する本シリーズにおいて実はほとんど名のみでしか紹介されていない人物、特にリンツ、イワン・コーネフなどは如何に人間くさい人物かも記されていて、物語、いや彼らに深みが増した。

しかし、本作はいつもの10星よりもランクを下げて8ツ星とする。理由は本書にも書かれているが、物語の構成上、ユリアンの1人称叙述であるのはともかくとして、ユリアンの妄信的なまでのヤン崇拝の様がちょっとくどかった。
作者としては彼の親愛の度合いを伝えたかったのと、ヤンとユリアンの絆の強さを示したかったという意図があったのだろうが、ちょっと食傷気味。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

銀英伝の外伝

ユリアンが日々のイゼルローン要塞での出来事を、日記に記した一人称でしてで描くサイドストーリー。
本編に出ないイベントもあり、これも面白い一冊です。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.22
(5pt)

銀英伝の外伝

ユリアンが日々のイゼルローン要塞での出来事を、日記に記した一人称でしてで描くサイドストーリー。
本編に出ないイベントもあり、これも面白い一冊です。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.21
(5pt)

一人称は楽しい

ヤン・ウェンリーの側で過ごせる幸福を擬似体験した気持ちになりました。シェーンコップやポプランの人となりも近づいた目線で知ることができて本編に奥行きを感じるようになりました。ユリアン良い子
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.20
(5pt)

一人称は楽しい

ヤン・ウェンリーの側で過ごせる幸福を擬似体験した気持ちになりました。シェーンコップやポプランの人となりも近づいた目線で知ることができて本編に奥行きを感じるようになりました。ユリアン良い子
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.19
(5pt)

シリーズを楽しむために必読!!!

面白すぎてやらなければいけないことを後回しにして読み終わってしまった…。
 ユリアンが14才から15才にかけて、イゼルローンにおける生活、ヤンとの生活を日記という形で綴る。面白い。これによって歴史学的な書き方をされている同盟軍側のキャラクターたちが生き生きと眼前に現われるのだ。本編読み終わった後にこれ読んだらしみじみとしてしまうこともあるが、それでも愉しむことができる!これだけ何回も読んだっていい!!!それくらいおすすめ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120

その他、Amazon書評・レビューが 23件あります。
Amazon書評・レビューを見る