国姿 公安捜査

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種別
長編
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あらすじ

2014年12月13日 国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21)

復帰した田中警視監のもとで、あらたに覚悟と決意をする螢橋。工作員・ミカと接触していた人物が判明したのもつかの間、公安部の吉野が自殺し、議連の高山が射殺されてしまう。警察組織、官邸、朝鮮総連。巨大な敵に対して、螢橋は鹿取や三好たちとともに、それぞれの任務を遂行することだけに集中するのだが…。「公安捜査」シリーズ、十五年の時を経て、堂々の完結!(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(5pt)

公安シリーズ完結

この方の著書、公安捜査1~3、新公安捜査1~3、隠れ公安1~4、傾国、国脈そしてこの国姿と読んでみました。
警察物が好きならば良いと思います。緊迫感があります。シリーズ物なので内容はパターン化していますが計13冊読めます。
しかしこの国姿のラスト、主人公は理解出来るのですが、その相棒はどうなのかと疑問です。
国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21) Amazon書評・レビュー: 国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21)より
4758438641
No.1
(5pt)

フィクションなのに本物の味わい。

アマゾンの広告を見たのがきっかけで、なんとなく購入した。一連のシリーズ本の完結編。シリーズ前作以前の本を全く読んだことがないので、登場人物や今までのあらすじなどはよくわかっていなかったが、本書で繰り広げられる大立ち回りのアクションとシブいセリフのやりとりに、「刺すか刺されるか、女・子供はすっこんでろ」といったような硬派でハードボイルドな世界を見た。そして、なぜかイスラエル軍特殊部隊のことを思い起こした。また、女工作員ミカが「かつてパリに住んでいたことがある」というくだりが(エロくない真面目な意味で)ものすごく生々しかった。
国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21) Amazon書評・レビュー: 国姿 公安捜査 (ハルキ文庫 は 3-21)より
4758438641

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