13番目の石板
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あらすじ
2004年12月。イラクの大学で楔形文字を教えるイラク系アメリカ人女性考古学者ミナ・オスマンは、ある日、教え子から古代の粘土板を手渡される。誤って粘土板を傷つけてしまったミナは、中に隠された石板を発見。石板には、旧約聖書や『ギルガメシュ叙事詩』に登場する大洪水伝説と謎めいた数式が楔形文字で刻まれていた。謎を追究するうちにミナは何者かに命を狙われることに…。その背後には世界的大企業のCEOオベロン・ウィートリーの影があった。やむなく元アメリカ軍少佐ジャック・ヒルクリフとともにイスラエルへ逃避行の旅に出たミナは、12世紀のユダヤ人旅行家“トゥデラのベンヤミン”が残したメモの中に石板との関連を見いだす。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
13番目の石板の評価:
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13番目の石板の総合評価:
2.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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上巻をがまんして読み切ったものの、下巻まで来ると、中身の薄さ、表現の薄さに耐えきれなくなり、空港でゴミ箱に捨てました。
翻訳が悪いのか、原文が悪いのか分かりませんが、主人公に共感が全く抱けず、感情移入できる点は一切ありませんでした。物語としての深みが一切ない。
本をゴミ箱に捨てるという暴挙は初めてですが、捨てたくなるほどイラつきました。
別の方も上巻のレビューで仰っていますが、ジェームス・ロリンズとは全くの別物です。
要注意。