泥棒教室は今日も満員: 夫は泥棒、妻は刑事 19

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種別
長編
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あらすじ

2018年02月07日 泥棒教室は今日も満員: 夫は泥棒、妻は刑事19 (徳間文庫)

ショッピングモールの受付が爆破された!偶然現場にいた今野夫妻により被害は最小限に。一方、劇場の清掃員が指揮棒に触れトゲがささり死亡。その指揮棒は世界的に有名な指揮者、田ノ倉靖のものだった。田ノ倉のもとには殺害予告の手紙が何度か届いていたが、彼は強気な性格のためやぶり捨ててしまっていた!誰が何のために?刑事の今野真弓と夫で泥棒の淳一が犯人を追い詰める!(「BOOK」データベースより)

評判

泥棒教室は今日も満員: 夫は泥棒、妻は刑事 19の評価:

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泥棒教室は今日も満員: 夫は泥棒、妻は刑事 19の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(2pt)

物足りなさを感じる。

赤川次郎のこのシーリーズが好きだったんですが、今回の話は、盛り上がりが少し足りないかなと感じました。
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No.4
(4pt)

良かったです。

赤川小説のファンです。
肩肘張らずに楽しめる作品だと思います。
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No.3
(5pt)

図書館用

図書館用 受け取った商品の状態で満足している 内容現物ともに良好なもので、中古品でも長く座右においておけるものですす
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No.2
(4pt)

短編希望です

このシリーズは全て持っているし、面白いことは間違いありません。が、この作者は最初は短編、後から長編というパターンが多いですね。とうとう花嫁シリーズも長編が出ましたしね。個人的にこの泥棒シリーズは短編の方が面白かったなと。淳一の泥棒ならではの活躍も少なくて。当初はフライドチキンの骨を利用したりと色々動いていたのに。犯人も唐突に出てきました。正直、こんな人いたかしらというほど印象に無いです。
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No.1
(4pt)

心温まる作品

このシリーズも19作目ですが、本作は今野夫妻のキャラクターが実に良く活きています。
他のキャラクターもそれぞれ特徴的で、全体的に和やかな雰囲気の読んでいて気持ちの良い作品になっています。
一方で、ミステリーとしては、最後に事件の概要が明らかになるのですが、とってつけたような中身で、その意味ではどうかなと思います。
とは言うものの、この楽しい雰囲気の中で、心温まる話が多く盛り込まれていて楽しい作品です。
ミステリー性を無視すれば、シリーズでも最も楽しい作品の一つと言えると思います。
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