私が彼を殺した

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種別
長編
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あらすじ

2023年07月14日 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)

男の庭先で、裏切られた女性が自殺した。すでに別の女性と婚約していた男は死の事実を隠して結婚式へ向かい、最中に殺害される。動機のある容疑者は三人ー婚約相手の兄、恋人を盗られた男、元交際相手の女。推理の鍵は、死因の毒入りカプセルが何処から現れたか。あなたは加賀刑事が導く真実に迫れるか。(「BOOK」データベースより)

評判

私が彼を殺したの評価:

6.87/10点 レビュー 15件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.87pt

私が彼を殺したの総合評価:

7.54/10点 レビュー 133件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.118
(1pt)

ピルケースぐらい自分で管理しろよ

東野圭吾さんは、大好きな作家。だから、がっかり。最後まで犯人が明示されない小説。推理マニアにはいいのかもしれないが、私にはモヤモヤ感が拭えず、関係するネタバレ解説を読んでみたがそれでも「ああ、そうだったのか!なるほど!!」というすっきり感もない。毒薬の錠剤(ケース)が誰の手から誰の手に・・・屁理屈としか思えないようなやり取りが続いて、誰が犯人でも良くなってしまう。そもそも登場人物の作家先生はなぜ、自分の鼻炎(花粉症?)薬を自分で管理しないの?東野さんもそうなの?簡単に読めてしまったので、読んだ時間がもったいないと後悔する程度は小さかったが、それでも読まなくてもよかった小説だと思う。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.117
(4pt)

犯人は誰?

話の半分あたりで加賀恭一郎が登場。
終盤は一気に謎を解いていきますが、犯人が明かされずに終わります。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.116
(4pt)

ちょっと難しい

犯人探しが、ちょっと難しい。最後の袋とじに解き方が書いてあるが・・
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.115
(5pt)

熟読させる技

雪笹、駿河、貴弘、いったい誰が? まったくわからなくなった。消去法でどんどん消されていく。最後の最後まで、いったいどんなトリックか? と思ったらなんと犯人を明かさずに終了! 巻末の《袋綴じ解説》と本文再読三読熟読で……なるほど。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.114
(4pt)

皆さんの推理は?

加賀恭一郎シリーズの一編で、あっという間に読み終えました。
ネタバレになりますので、内容には触れずに置きます。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846

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