大きな音が聞こえるか

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

8.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 21件

楽天平均点

4.07pt (5max) / 94件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,390回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2012年12月01日 大きな音が聞こえるか

八田泳、高校一年生。そこそこ裕福でいわゆる幸せな家庭の息子。帰宅部。唯一の趣味はサーフィン。凪のように平坦な生活に自分を持て余している。だがそんな矢先、泳は製薬会社に勤める叔父がブラジル奥地へ行くと知らされた。さらにアマゾン川の逆流現象=ポロロッカで波に乗れるという情報を聞いて―小さな一滴が大きな波紋を生んでいく、等身大の成長物語。(「BOOK」データベースより)

評判

大きな音が聞こえるかの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

大きな音が聞こえるかの総合評価:

8.64/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

お気に入り

中学生の時に読んでから、ずっと忘れられなかったお気に入りの本です。大学生でやっと購入し自分のものとして手に取って読みましたが、幼かった頃とは違った想いが溢れてきて、とてもいい気分でした。坂木司さんの本は小さな頃に幾つも読みましたが、これがダントツで好きです。
大きな音が聞こえるか Amazon書評・レビュー: 大きな音が聞こえるかより
4041103444
No.20
(5pt)

サーファーは読んで損なし

タイトルからは想像もつかない程、エンターテインメントな作品。
大野マーが監修に入っているから、サーフィン部分もよく書けてます。
サーフィン小説というと、どうしても内省的な作品が多くなりがちなのだけれど、
久々に密度の濃い、そして熱量の高い、爽快さの味わえる作品だと言えます。
特にサーファーは読んで損なし。
大きな音が聞こえるか Amazon書評・レビュー: 大きな音が聞こえるかより
4041103444
No.19
(5pt)

期待を裏切らない

坂木司の本は期待通り。
とても面白いです。
大きな音が聞こえるか Amazon書評・レビュー: 大きな音が聞こえるかより
4041103444
No.18
(5pt)

誰にでも大声でオススメしたい神作品ですO(≧∇≦)o

個人的に感じたメッセージは『変わらない日常を幸せに変えていけるかどうかは考え方次第であり、自分次第でどんな人生でも変えていける』というものであり、
『毎日の繰り返しで当たり前になっていた日常の幸せを再確認出来、ちょっと考えを変えて日常の幸せをもっと感じる人生にしていこう』と、人生観を改めさせられた神作品。

星は5じゃ全く足りず、早くも2017年年間読書No.1候補作品に掲げたい素晴らし過ぎる作品です!!!

ちなみに、確かにあらゆる経験で人は成長するし、旅や未経験の生活は人生観変わる力を秘めており、
僕も今まで4つの県を引っ越して生きてきましたが、それぞれの場所に特色があり、最終的に行き着いた今の住処が景色・読書環境・買い物利便性に於いて楽園レベルの素晴らしさで、大変な事も多いですが、生き方がより良く変わりました。

そんな感じで人生を見詰め直す事が出来たり、
変わらない日常を変えるための鼓動=大きな音が聞こえてくるこの作品は、誰にでも大声でオススメしたい神作品ですO(≧∇≦)o
大きな音が聞こえるか Amazon書評・レビュー: 大きな音が聞こえるかより
4041103444
No.17
(2pt)

主人公のグダグダは作者のグダグダ

冒頭→ティッシュ配り→セックス→「いい? 女の子はデリケートなのよ」「はい」→船→大きな音→「イッツ フィニッシュド」→帰宅

この内、ティッシュ配りが約730ページ弱中、約300ページ目。これをどう解釈するか。

「筋道を決めず、行き当たりばったり(概略)」
「どこで、本題に入るのか、サジ加減に苦しんだ(概略)」
「現地へは取材に行かず、資料や僅かな経験者に聞き取り調査した以外は、想像で書いた(概略)」
「(それもまた青春と、どうにでも言い訳が利くので)乗ろうが乗るまいがよかったんですよ(概略)」
と本人も分かっているようなので遠慮なく。
……にしては、ブタさんが、皿だか、サーフボード(?)に乗っていたり、意味不明。担当が同じ?

★1を、文庫で730ページ弱への「坂木司」代として★2。
大きな音が聞こえるか Amazon書評・レビュー: 大きな音が聞こえるかより
4041103444

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る