本格推理委員会

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種別
長編
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1
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あらすじ

2004年07月01日 本格推理委員会

小中高一貫の大型校、木ノ花学園で事件は起きた。学園でいちばん古い校舎にある音楽室に、死んだはずの女の人が現れたという…。怪談の中心にいるのは、春休みに母を亡くした少女だった。事件を調べるのは、美人で巨乳の理事長木ノ花あざみによって作られた「本格推理委員会」だ。メンバーは学園一の知識を持つ委員長・桜森鈴音、空手部エースの先輩・楠木菜摘。そして委員会の最終兵器、全てを見通す「ただの勘」を持った木下椎である。あとは、俺・城崎修。普通の高校生、ただの使いっ走りだ。学校の怪談はやがて、過去の事件へとつながり、少女たちは心の歯車を狂わされていく。そして、理事長は言った。あなたが事件を解決するのだ、と。使いっ走りのこの俺が―。次世代青春小説&ミステリの扉がいま開かれる!第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

本格推理委員会の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

本格推理委員会の総合評価:

5.79/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

中古ですが綺麗で安心!

中古ですがきれいな状態で届きました。折れたページなども無く安心しました。ちょっと古い本ですが、キャラの濃い登場人物たちの青春ストーリーです。
本格推理委員会 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 本格推理委員会 (角川文庫)より
4044728011
No.17
(4pt)

中古ですが綺麗で安心!

中古ですがきれいな状態で届きました。折れたページなども無く安心しました。ちょっと古い本ですが、キャラの濃い登場人物たちの青春ストーリーです。
本格推理委員会 Amazon書評・レビュー: 本格推理委員会より
4916199626
No.16
(5pt)

文庫版解説にも注目

2006年に角川文庫から出版された時に読みました。10年近く前になりますが、今ふと思い出してのレビューです。
肩肘はらずに本が読みたい、けれどもちょっぴり刺激がほしい、そんな人におすすめしたい作品です。

主人公は「ごく普通」の男子高校生(とてもかわいい妹がいる)です。
「ごく普通」を自称する主人公が、個性豊かな面々に囲まれ、学生生活を謳歌していく……そんな、今ではよくある青春もの・学園ものの要素が強い作品である、という印象をうけました。
キャラクターはいきいきとしてとても魅力的ですし、話の構成やミステリーもきちんとあって、とても面白い作品です。
しかしタイトルに「本格推理」とあります。しかも新設された賞の第一回受賞作品でさまざまな期待もある。どうやらここが読者と噛みあわないことがあったようです。
文庫版にあるタニグチリウイチさんの解説を読んでから、作品に目をむけるのも良いのかもしれないと思います。
解説では米澤穂信『氷菓』にも言及されていて興味深く、面白いです。青春とミステリー、どちらも美味しいものです。

シリーズ化するものだと思っていました。単発で終わるには惜しいキャラクターたちだと思います。
本格推理委員会 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 本格推理委員会 (角川文庫)より
4044728011
No.15
(5pt)

文庫版解説にも注目

2006年に角川文庫から出版された時に読みました。10年近く前になりますが、今ふと思い出してのレビューです。
肩肘はらずに本が読みたい、けれどもちょっぴり刺激がほしい、そんな人におすすめしたい作品です。

主人公は「ごく普通」の男子高校生(とてもかわいい妹がいる)です。
「ごく普通」を自称する主人公が、個性豊かな面々に囲まれ、学生生活を謳歌していく……そんな、今ではよくある青春もの・学園ものの要素が強い作品である、という印象をうけました。
キャラクターはいきいきとしてとても魅力的ですし、話の構成やミステリーもきちんとあって、とても面白い作品です。
しかしタイトルに「本格推理」とあります。しかも新設された賞の第一回受賞作品でさまざまな期待もある。どうやらここが読者と噛みあわないことがあったようです。
文庫版にあるタニグチリウイチさんの解説を読んでから、作品に目をむけるのも良いのかもしれないと思います。
解説では米澤穂信『氷菓』にも言及されていて興味深く、面白いです。青春とミステリー、どちらも美味しいものです。

シリーズ化するものだと思っていました。単発で終わるには惜しいキャラクターたちだと思います。
本格推理委員会 Amazon書評・レビュー: 本格推理委員会より
4916199626
No.14
(5pt)

文庫版解説にも注目

2006年に角川文庫から出版された時に読みました。10年近く前になりますが、今ふと思い出してのレビューです。
肩肘はらずに本が読みたい、けれどもちょっぴり刺激がほしい、そんな人におすすめしたい作品です。

主人公は「ごく普通」の男子高校生(とてもかわいい妹がいる)です。
「ごく普通」を自称する主人公が、個性豊かな面々に囲まれ、学生生活を謳歌していくそんな、今ではよくある青春もの・学園ものの要素が強い作品である、という印象をうけました。
キャラクターはいきいきとしてとても魅力的ですし、話の構成やミステリーもきちんとあって、とても面白い作品です。
しかしタイトルに「本格推理」とあります。しかも新設された賞の第一回受賞作品でさまざまな期待もある。どうやらここが読者と噛みあわないことがあったようです。
文庫版にあるタニグチリウイチさんの解説を読んでから、作品に目をむけるのも良いのかもしれないと思います。
解説では米澤穂信『氷菓』にも言及されていて興味深く、面白いです。青春とミステリー、どちらも美味しいものです。

シリーズ化するものだと思っていました。単発で終わるには惜しいキャラクターたちだと思います。
本格推理委員会 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 本格推理委員会 (角川文庫)より
4044728011

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