約束の森
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種別
長編
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あらすじ
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評判
約束の森の評価:
7.67/10点 レビュー 6件。 B ランク
約束の森の総合評価:
8.20/10点 レビュー 49件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ハードボイルドです。
北の僻地での偽造家族による偽装生活、それを罠に悪をおびき寄せる、でいいのかな。
妻を亡くした元公安の主人公が、利用されている使い捨てな存在ってのを理解していながら、その偽装生活の中で徐々に生まれる家族の絆ってヤツを原動力に再び戦う決意をするっていう物語。で、この作品の一番の売りポイントはやはり「絆」かな。
疑似家族の中に生まれる家族の絆も当然ですが、前の飼い主から虐待を受けていたドーベルマン・マクナイトと主人公の絆もね。
こう聞くと如何にも面白そうですが、如何せん登場人物たちの関係性が非常に難しく、誰が味方で誰が敵なのか、更には主人公たちが何故ここまで執拗に追われるのか少し分かりづらいんですよね。
警察公安以外に2つの組織が絡んできます。これが複雑ですごく分かりづらいんです。
面白いかどうかは、それが理解できるかどうかにかかってると思います。
「今、何がどうなってるの」「こいつは味方なの敵なの」
しっかり読んでるつもりでもわからなくなるんですよね。ここは減点材料ですね。