アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎

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種別
長編
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あらすじ

2010年03月17日 アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎

お嬢様学校の実生女学院に通う、中学一年生の智秋、巴、あけびが、隣接する男子校・実生中学の光紀と時生に出会った。東京で出会い、香港で深まる五人の友情。親子愛。トキメキも―。大人に近づく子供たちに捧げる、上質のミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎の評価:

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No.3
(5pt)

優良

ナゾ解きが余りにも単純だが、まあガールズノベルとしてはアリか。
主人公は女の子たちなのに推理するのは何故か男の子たち。
見せ場の分担かもしれないが男のポジションが低過ぎるのは変だな。
近藤ってこういう本を書いてもアレだな。思想が透けて見えるというか。
まあ面白かったよ。
アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎 Amazon書評・レビュー: アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎より
4840132615
No.2
(5pt)

シリーズそろえたい!(予算が、、、)

子ども達の大好きな要素をみごとに、取り入れた、楽しくて、ためになって、そして、ちょっとどきどき、浮き浮きする児童書。
まるで、少女マンガを読んでるみたいで、ここから活字に慣れ親しんでいくのもいいかもしれない。
男の子はちょっと手に取りにくいけど、案外、男子のほうがはまるかも。
昔々に読んだ「有閑倶楽部」を思い出しました。シリーズを全部そろえて、棚に用意しなきゃあ。
アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎 Amazon書評・レビュー: アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎より
4840132615
No.1
(5pt)

とっても面白い 10歳くらい〜の女の子向け児童書。でも男の子も大人も楽しめるよ

近藤史恵さんの児童書ってどんなかなと思いながら手に取りましたが、
テンポの良さ、ストーリーの楽しさ、伏線のうまさ等々さすが。
ワクワク感・ドキドキ感がありつつも、奇想天外すぎたりご都合主義
すぎたりしないバランスもいい感じです。

それに、単に楽しいだけじゃなくて、いろんな場面を通じて、
思いやり、助け合い、約束、正義、とか、
知らない人に付いていってはダメ、、、とか、
大人が伝えたいメッセージも、子供が楽しく読み進む中で
自然に受け取っていくことができる良書だと思います。

表紙カバーは思いっきり女の子向けですが、女の子と男の子の両方が
主人公で双方の視点から描かれているので、男の子が読んでも楽しい
と思いますよ。
ぜひウチの子にも読ませたい本です。が、まだ小さすぎて・・・(-o-)
アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎 Amazon書評・レビュー: アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎より
4840132615

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