ブラック・ホーン

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種別
長編
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あらすじ

2001年04月19日 ブラック・ホーン (集英社文庫)

大富豪の愛娘が殺害された!殺人者捜索の依頼を受けたクリーシィとマイケル。しかし、マイケルが深手を負ってしまった!巨匠の冒険スペクタクル。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラック・ホーンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ブラック・ホーンの総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

ブラック・ホーン

ジンバブエで愛娘を殺された米国の女大富豪の依頼で、かの地に飛んだクリーシィ一行は、殺害者の黒犀密猟業者を斃すが、クリーシィの養子マイケルも深傷を負った。かたや香港では、黒犀の角から造られる回春剤の、発癌性を告発しようとした医師が惨殺されていた。両事件の背後には、香港の凶悪な犯罪組織の影が。クリーシィ達の緻密な討伐作戦が始まる…。緊迫するシリーズ第4弾。
ブラック・ホーン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラック・ホーン (集英社文庫)より
4087603938
No.6
(4pt)

クリーシイの存在感は、圧倒的。

クイネルは、一気に読ませる力を持っている。
とりわけ、クリーシイの存在感は、圧倒的なものがある。

黒犀の角が、精力の回復に力があるという。
しかし、それは、発ガン性物質を含んでいると
いうことが解明され、それがジンバブエー香港を結ぶ、
大きなシンジケートにつながっていく。
三合会(サムハツホイ)は、香港のヤクザである。
やはり、武力としての展開をきちんとしていくうえで、
きわめて重要な役割を果たしている。

マイケルが、脊髄を貫通される。
その事で、下半身が、不随となるが、
自分の将来を描くことができず、自ら命を絶つ。
そのことの伏線が、様々な形で描かれる。
ブラック・ホーン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラック・ホーン (集英社文庫)より
4087603938
No.5
(3pt)

ラストの締まりのなさ…

冒頭から細部の描写に感心するも、終盤に…それまで緻密な計画を進めてきた主人公のマヌケな行動ぶりに落胆。悲劇をご都合で作り出す展開で一気に興ざめ。
ブラック・ホーン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラック・ホーン (集英社文庫)より
4087603938
No.4
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ブラック・ホーン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラック・ホーン (集英社文庫)より
4087603938
No.3
(4pt)

ブラック・ホーン A.J.クイネル

この作品は、どれもとても面白い。新品さもあり、良かった。
zuki
ブラック・ホーン (新潮文庫―クリーシィ・シリーズ) Amazon書評・レビュー: ブラック・ホーン (新潮文庫―クリーシィ・シリーズ)より
4102205101

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