砂のお城の王女たち

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種別
長編
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あらすじ

2011年03月18日 砂のお城の王女たち (集英社文庫)

大人はなんにもわかっていない、僕らがこんなに凄いってことを。パパやママの知らないお家だって持っている。邪魔なあの子を消すことだって、簡単さ。遊びにいった帰り道、大人を誘拐することも、ちょっと頭をひねれば出来るんだ。魔法がとけて、僕らが、ただの子供に戻るまではね。大人の世界に飛びこんだ恐るべき小さな侵入者たちがひき起こすミステリアスで不思議なドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

砂のお城の王女たちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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砂のお城の王女たちの総合評価:

9.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

赤木 かん子 の解説

子供の犯罪または不幸についてのお話

砂のお城の王女たち
神童
僕らの英雄
ゲームはおしまい
真夜中の子供たち

短編で、主人公が子供だったり犯罪者が子供だったり。
ありえそうにない話をつくってみて、
今の何が問題なのかを考える実験をしているようでした。
砂のお城の王女たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (集英社文庫)より
4087466728
No.7
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (集英社文庫)より
4087466728
No.6
(5pt)

子供って…

子供の「かわいさ」と「にくたらしさ」をふんだんにもりこんだ短編集。私は、個人的に子供は嫌いですが、この作品は色々と楽しい子供たちが出てきます。子供って、いいかもね…
砂のお城の王女たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (集英社文庫)より
4087466728
No.5
(5pt)

赤木 かん子 の解説

子供の犯罪または不幸についてのお話

砂のお城の王女たち
神童
僕らの英雄
ゲームはおしまい
真夜中の子供たち

短編で、主人公が子供だったり犯罪者が子供だったり。
ありえそうにない話をつくってみて、
今の何が問題なのかを考える実験をしているようでした。
砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1)より
4591101509
No.4
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1)より
4591101509

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