ミステリー・リーグ「は・ま・や行」

ミステリー・リーグは原書房が2001年8月に刊行を開始した推理小説の叢書。(wikiより)
「は・ま・や行」の作家一覧

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ミステリー・リーグ

掲載作品を17件表示しています

C 0.00pt 0.00pt 3.17pt

―おれは彼女のストーカーになった。彼女の全てを知るために後をつけ、盗聴器も仕掛けた。

D 4.50pt 5.43pt 3.63pt

別居している妻の潜伏先を察知した男が、応対に出た姉のほうを撲殺―一一〇番通報の時点では単純な事件と思われた。

D 3.00pt 7.00pt 3.20pt

交通事故で自分だけ生き残った当主は、若いセラピストと再婚した。

B 7.00pt 7.00pt 3.50pt

昭和41年。地方の資産家楡家の当主がゴルフ中に心筋梗塞64才で逝去。

B 6.54pt 6.52pt 3.26pt

連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。

B 6.36pt 6.91pt 3.60pt

神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。

S 8.55pt 8.35pt 3.66pt

奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。

A 6.13pt 7.24pt 3.89pt

忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。

B 5.83pt 6.51pt 3.61pt

瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。

B 6.50pt 7.02pt 3.64pt

奈良の山奥、波美地方の“水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。

S 8.40pt 7.91pt 3.96pt

十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。

B 6.67pt 6.71pt 3.32pt

碆霊様を祀る、海と断崖に閉ざされた強羅地方の村々。

C 0.00pt 5.67pt 3.60pt

全国で「死体が消える」という不可解な事件が続発していた。犠牲者の数が130人分足りない飛行機墜落事故。

B 6.50pt 7.00pt 3.50pt

とある湖畔の別荘に集められた6人は、やがて全員が死体となって発見された。なぜか死亡時刻も死因もバラバラだった。

C 0.00pt 6.67pt 3.20pt

「殺人計画書」通りに、不可解な状況で人が殺されていく。いったい誰が「計画書」を書いたのか。

C 0.00pt 5.50pt 4.30pt

哲人ソクラテスとクリトンが、ある祝宴に招かれた翌朝。宴席にいた貴族の青年が、広場の中心で奇妙な死を遂げた。

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信長の甥、織田信耀は来日中の劇作家シャグスペアらとともに琵琶湖横断の最中、「颱風」に巻き込まれ、名もなき小島に漂着し、そこで彼らは人間消失と死の絡む不可解な事件に遭遇する。