週刊文春ミステリーベスト10 2014年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2014年度(2014年12月12日号掲載)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2015

週刊文春ミステリーベスト10 2014年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

A 7.14pt 7.29pt 3.81pt

「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが…。

2位

A 7.76pt 7.39pt 3.61pt

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。

3位

A 6.60pt 7.15pt 4.04pt

「犯人は〇〇だよ」。鈴木の情報は絶対に正しい。

4位

C 7.00pt 6.36pt 4.09pt

著者のエッセンスが満載された最後の短編集八人の子供がいる家庭へ脅迫電話。「子供の命は預かった」。

5位

B 7.09pt 6.89pt 3.93pt

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。

6位

S 8.07pt 7.83pt 4.14pt

マンションで孤独死体となって発見された女性の名は、鈴木陽子。刑事の綾乃は彼女の足跡を追うほどにその壮絶な半生を知る。

7位

A 7.70pt 7.68pt 4.17pt

91歳の耕造は妻に先立たれ、69歳の小夜子を後妻に迎えていた。

8位

A 8.50pt 7.25pt 3.68pt

若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。

9位

D 3.00pt 5.00pt 4.24pt

そこには、果てしない希望と底知れぬ恐怖があった―圧倒的な臨場感で提示する、近未来の宇宙開発とネット技術のビジョン!電子書籍のベストセラー作家、渾身のテクノスリラー巨篇!

9位

B 6.50pt 7.21pt 4.88pt

女性だけの自爆テロ集団がチェチェンより潜入。