週刊文春ミステリーベスト10 2007年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2007年度

週刊文春ミステリーベスト10 2007年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

S 7.20pt 7.61pt 3.98pt

大学に顔を見せない江神を追って信州入りした英都大学推理研の面々は、女王が統べる〈城〉で連続殺人事件に遭遇する。

2位

B 7.00pt 6.66pt 3.76pt

「模倣犯」事件から9年が経った。

3位

S 7.80pt 7.75pt 4.22pt

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。

4位

B 7.86pt 7.00pt 3.77pt

「山の民」に置き去られた赤ん坊。

5位

A 7.88pt 7.92pt 4.19pt

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと―。

6位

S 8.55pt 8.35pt 3.66pt

奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。

7位

A 7.61pt 7.34pt 3.55pt

車を買う金欲しさにアルバイト探しをしていた学生・結城がコンビニにあった求人情報誌で見つけたのは、時給11万2000円という破格の好条件の仕事。

8位

B 6.00pt 6.82pt 4.01pt

保険外交員の女が殺害された。捜査線上に浮かぶ男。

9位

S 7.89pt 8.17pt 4.56pt

長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。

10位

C 5.67pt 6.40pt 4.00pt

昭和最後の夏に、札幌で起きた密室連続殺人事件。それは、伝説的な奇術師・吝一郎の復帰公演が発端だった。