週刊文春ミステリーベスト10 2005年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2005年度

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掲載作品を10件表示しています

1位

S 8.77pt 8.59pt 4.20pt

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

2位

S 8.35pt 8.04pt 4.09pt

犯人は、13歳の少年だった。娘の目の前で、桧山貴志の妻は殺された。

3位

C 5.67pt 6.18pt 3.46pt

阪神大震災のさなか、700km離れたN県警本部の警務課長の不破義人が失踪した。

4位

A 7.98pt 7.51pt 4.23pt

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。

5位

A 6.29pt 7.05pt 3.24pt

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。

6位

D 5.00pt 4.25pt 3.56pt

本能寺の変後、信長はどこへ消えたか―。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。

7位

B 0.00pt 7.23pt 4.10pt

新規クライアントの広告コンペに向け、辰村や戸塚らは全力を傾注する。そんな中、3通目の脅迫状が明子の夫の許に届いた。

8位

C 6.89pt 6.08pt 3.60pt

会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。

9位

B 8.00pt 6.60pt 2.82pt

ミステリ作家にして名探偵エラリー・クイーンが出版社の招きで来日、公式日程をこなすかたわら、東京に発生していた幼児連続殺害事件に関心を持つ。

10位

B 6.67pt 6.57pt 3.96pt

ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある大女優が半世紀近く前の殺人を告白した。