週刊文春ミステリーベスト10 2001年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2001年度

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掲載作品を10件表示しています

1位

A 7.21pt 7.77pt 4.01pt

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。

2位

S 8.70pt 8.16pt 4.38pt

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。

3位

C 6.00pt 6.07pt 3.63pt

平成元年、東京。編集者の萩原祐介はビルの屋上から投身、しばらく空中を浮遊してから墜落死した。

4位

B 0.00pt 6.73pt 2.27pt

埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の四人が惨殺された。十日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。

5位

C 6.00pt 6.00pt 3.25pt

静岡県知事選挙を目前にして、前文部科学省事務次官であり第二十六代目由比本陣当主・神谷孝範氏が殺害された。

6位

B 6.43pt 7.09pt 4.01pt

及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。

7位

B 7.00pt 6.75pt 4.15pt

やばい「客」を追手の手が届かない闇の先に逃がす―それが「逃がし屋」葛原の仕事だ。

8位

B 7.40pt 6.32pt 3.74pt

人気推理作家を悩ませるのは巨額の税金対策。

9位

C 0.00pt 6.20pt 3.67pt

明治政府の雇われ技師エッセルは、謎の館で偶然死体を発見するが、その後死体は消失した。

10位

D 5.20pt 5.26pt 3.43pt

住宅地で起きた殺人事件。殺された男性はインターネットの掲示板上で「疑似家族」を作っていた。