週刊文春ミステリーベスト10 2000年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2000年度

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掲載作品を11件表示しています

1位

C 5.67pt 5.78pt 3.31pt

連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。

2位

C 4.50pt 6.27pt 2.77pt

日本海の孤島で起こる連続密室殺人事件(『首吊り島』)と都会の片隅で起こる監禁事件(『監禁者』)。

3位

A 6.92pt 7.21pt 4.27pt

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。

4位

A 10.00pt 7.52pt 4.24pt

殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。

5位

B 8.00pt 6.60pt 4.08pt

トシオ・マナハン、13歳。フィリピン、セブ島のガルソボンガ地区に祖父と住み、闘鶏用の軍鶏を育てる日々だった。

6位

B 8.00pt 6.77pt 4.35pt

泡坂妻夫。奇術師にして紋章上絵師そして推理作家。

7位

B 7.00pt 6.45pt 3.60pt

その夜、「僕」は、奇妙な名前の強烈なカクテルを飲んだ。

8位

A 7.80pt 7.36pt 4.43pt

姉を殺害した犯人に、事件現場で襲撃された片桐稔は、その後遺症から通常の“匂い”を失い、イヌ並みの嗅覚をもつことに…。

9位

A 5.00pt 7.06pt 4.39pt

「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」江戸深川の鉄瓶長屋。

10位

A 8.00pt 7.30pt 4.21pt

「症例A」の多島斗志之が贈る感慨深い読後感をご体験ください謎の女を描く「マリア観音」、清水の次郎長の三人目の妻・お蝶が死に至るまでを書いた「お蝶殺し」など、多島さんならではのエモーショナルで心地良い読後感の短編を厳選しました

10位

B 6.25pt 6.63pt 3.88pt

12世紀の中東。聖者たちの伝記記録編纂をJ志す詩人のファリードは、伝説の聖者の教派につらなるという男を訪ねる。