週刊文春ミステリーベスト10 1995年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1995年度(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10 1995年版(海外編)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を11件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1位 ミネット・ウォルターズ:女彫刻家【新装版】 (創元推理文庫)

母親と妹を切り刻み、それをまた人間の形に並べて、台所の床に血みどろの抽象画を描いた女。

B 7.67pt
6.75pt
4.06pt
3件
8件
18件
読書登録 お気に入り
2位 ロバート・R・マキャモン:少年時代〈上〉 (文春文庫)

十二歳のあの頃、世界は魔法に満ちていた―1964年、アメリカ南部の小さな町。

A 8.67pt
7.50pt
4.63pt
3件
10件
30件
読書登録 お気に入り
3位 スコット・トゥロー:有罪答弁〈上〉 (文春文庫)

大手弁護士事務所で多額の使途不明金発覚、容疑者は同事務所内の行方不明の弁護士だ。

B 7.50pt
7.33pt
3.60pt
2件
3件
5件
読書登録 お気に入り
4位 ローレンス・ブロック:死者との誓い (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

弁護士のグレン・ホルツマンがマンハッタンの路上で殺害された。その直後にホームレスの男が逮捕され、事件は公式には解決する。

B 7.00pt
6.75pt
4.31pt
3件
4件
13件
読書登録 お気に入り
5位 ローレンス・ブロック:死者の長い列 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

年に一度、秘密の会を催す男たちの集まり「三十一人の会」。

A 8.33pt
7.11pt
4.45pt
3件
9件
11件
読書登録 お気に入り
6位 ジェイムズ・エルロイ:LAコンフィデンシャル〈上〉 (文春文庫)

悪の坩堝のような50年代のロサンジェルス市警に生きる三人の警官―幼時のトラウマから女に対する暴力を異常に憎むホワイト、辣腕警視だった父をもち、屈折した上昇志向の権化エクスリー、麻薬課...

D 2.00pt
5.50pt
4.43pt
1件
4件
14件
読書登録 お気に入り
7位 ディック・フランシス:告解 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

彼を殺したことを告白します…枕元にいた映画監督のトマスを神父と誤り、死の間際、老人はそう囁いた。

D 4.00pt
4.00pt
3.67pt
1件
1件
3件
読書登録 お気に入り
8位 ティム・ウィロックス:グリーンリバー・ライジング

あらゆる悪が正気を飲み込もうとするグリーンリバー刑務所。完全に秩序を失った囚人たちの反乱は、痴情から始まった。

D 4.00pt
4.00pt
5.00pt
1件
1件
2件
読書登録 お気に入り
9位 リチャード・ノース・パタースン:罪の段階〈上〉 (新潮文庫)

弁護士クリスにテレビ・インタビュアーのメアリから電話が入った。

A 7.33pt
7.80pt
4.00pt
3件
5件
21件
読書登録 お気に入り
10位 マイクル・コナリー:ブラック・ハート〈上〉 (扶桑社ミステリー)

11人もの女性をレイプして殺した挙げ句、死に顔に化粧を施すことから“ドールメイカー(人形造り師)”事件と呼ばれた殺人事件から4年―。

A 7.83pt
6.88pt
4.14pt
6件
16件
22件
読書登録 お気に入り
10位 ロバート・R・マキャモン:遙か南へ (文春文庫)

はずみで人を殺してしまったヴェトナム帰りのダンは、余命いくばくもない身ながら逃避行に出た。

C 6.00pt
6.00pt
3.83pt
1件
1件
6件
読書登録 お気に入り