週刊文春ミステリーベスト10 1985年版
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1985年度
1985年度
週刊文春ミステリーベスト10 1985年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
週刊文春ミステリーベスト10(国内編)
2位
C 6.00pt 6.00pt 5.00pt
暗号に、トリックに切手趣味をちりばめ、卓抜な着想と斬新な趣向で絶賛を博した、第5回横溝正史賞受賞作。
5位
D 5.00pt 5.00pt 4.00pt
新制高校の新任教師、小谷真紀(オタヤン)が日直の日、校長(ホトケ)が青酸カリで毒殺される。
6位
C 5.45pt 5.76pt 3.70pt
名門秋川学園大付属中学3年A組の生徒が次々殺された。犯人とされたのは作家・近内の息子の省吾。
7位
C 5.00pt 6.00pt 4.27pt
アメリカの巨大鉱業会社から、ペルーの山岳ゲリラの首領抹殺の仕事を依頼された破壊工作員・志度正平は、首都リマに到着、二人のインディオと共にゲリラの進発地チャカラコ渓谷に向かう。
7位
B 7.00pt 6.88pt 4.73pt
第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。
9位
D 5.00pt 5.00pt 2.00pt
元M新聞サイゴン特派員の矢沢建彦のもとへ、シエーというベトナム人から1通の手紙が届いた。
10位
B 8.00pt 6.64pt 4.00pt
バイク事故で入院中の青年が、病室の窓から目撃した「谷間の家」の恐るべき光景!ひそかに想いをよせる憧れの女性は、父親を刺殺し工事現場に埋めたのか?退院後、青年はある行動を開始する―。