週刊文春ミステリーベスト10 1985年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1985年度

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 6.64pt 6.39pt 3.72pt

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

2位

C 6.00pt 6.00pt 5.00pt

暗号に、トリックに切手趣味をちりばめ、卓抜な着想と斬新な趣向で絶賛を博した、第5回横溝正史賞受賞作。

5位

D 5.00pt 5.00pt 4.00pt

新制高校の新任教師、小谷真紀(オタヤン)が日直の日、校長(ホトケ)が青酸カリで毒殺される。

6位

C 5.45pt 5.76pt 3.70pt

名門秋川学園大付属中学3年A組の生徒が次々殺された。犯人とされたのは作家・近内の息子の省吾。

7位

C 5.00pt 6.00pt 4.27pt

アメリカの巨大鉱業会社から、ペルーの山岳ゲリラの首領抹殺の仕事を依頼された破壊工作員・志度正平は、首都リマに到着、二人のインディオと共にゲリラの進発地チャカラコ渓谷に向かう。

7位

B 7.00pt 6.88pt 4.73pt

第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。

9位

D 5.00pt 5.00pt 2.00pt

元M新聞サイゴン特派員の矢沢建彦のもとへ、シエーというベトナム人から1通の手紙が届いた。

10位

B 8.00pt 6.64pt 4.00pt

バイク事故で入院中の青年が、病室の窓から目撃した「谷間の家」の恐るべき光景!ひそかに想いをよせる憧れの女性は、父親を刺殺し工事現場に埋めたのか?退院後、青年はある行動を開始する―。