直木三十五賞(2000年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

直木三十五賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を29件表示しています

第142回(2009年)

C 6.00pt 5.94pt 3.61pt

十三年前に札幌で起きた殺人事件と、同じ手口で風俗嬢が殺害された。

第142回(2009年)

白石一文『ほかならぬ人へ』

第141回(2009年)

B 0.00pt 6.25pt 3.96pt

帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー…。

第140回(2008年)

B 8.00pt 6.91pt 4.03pt

聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。

第140回(2008年)

山本兼一『利休にたずねよ』

第139回(2008年)

B 8.00pt 7.00pt 3.98pt

かつて炭鉱で栄えた離島で、小学校の養護教諭であるセイは、画家の夫と暮らしている。

第138回(2007年)

C 5.25pt 6.00pt 3.34pt

優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。

第137回(2007年)

B 0.00pt 7.50pt 4.03pt

なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。

第136回(2006年)

該当作品なし

第135回(2006年)

B 6.00pt 6.70pt 3.93pt

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。

第135回(2006年)

森絵都『風に舞いあがるビニールシート』

第134回(2005年)

S 8.77pt 8.59pt 4.20pt

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

第133回(2005年)

B 8.00pt 6.73pt 4.41pt

母と二人で大切にしてきた幼い妹が、ある日突然、大人びた言動を取り始める。

第132回(2004年)

A 8.00pt 7.18pt 4.24pt

専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが…。

第131回(2004年)

A 7.64pt 7.33pt 4.39pt

伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者たちが訪れる。

第131回(2004年)

S 8.50pt 8.40pt 4.65pt

秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。

第130回(2003年)

江國香織『号泣する準備はできていた』

第130回(2003年)

B 7.00pt 7.59pt 4.38pt

直木賞受賞作がついに文庫で登場京極夏彦の直木賞受賞作。ラストに訪れる仕掛けが読者の胸を打つ感動作。

第129回(2003年)

C 6.00pt 5.44pt 3.76pt

東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。

第129回(2003年)

村山由佳『星々の舟』

第128回(2002年)

該当作品なし

第127回(2002年)

乙川優三郎『生きる』

第126回(2001年)

山本一力『あかね空』

第126回(2001年)

唯川恵『肩ごしの恋人』

第125回(2001年)

B 0.00pt 0.00pt 3.96pt

仕立屋の淳蔵は、かつての親友高瀬に招かれ、追われるように去った信州の故郷を35年ぶりに訪れる。

第124回(2000年)

B 0.00pt 7.20pt 3.86pt

「何もかもが面倒くさかった。生

第124回(2000年)

B 8.00pt 6.89pt 3.98pt

このビタミンは心に効きます。疲れた時にどうぞ。

第123回(2000年)

B 8.00pt 6.60pt 4.08pt

トシオ・マナハン、13歳。フィリピン、セブ島のガルソボンガ地区に祖父と住み、闘鶏用の軍鶏を育てる日々だった。

第123回(2000年)

金城一紀『GO』