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No.21
体育館の殺人
青崎有吾
読書初心者がミステリにハマるきっかけになるのでは?
No.20
マリアビートル
伊坂幸太郎
マリアビートルの感想
No.19
異邦の騎士
島田荘司
シリーズ順に読むべし
No.18
告白
湊かなえ
告白の感想
No.17
64(ロクヨン)
横山秀夫
64(ロクヨン)の感想
No.16
ラバー・ソウル
井上夢人
圧巻のリーダビリティ
No.15
誘拐
五十嵐貴久
誘拐の感想
No.14
陽気なギャングは三つ数えろ
陽気なギャングは三つ数えろの感想
No.13
孤狼の血
柚月裕子
孤狼の血の感想
No.12
硝子のハンマー
貴志祐介
硝子のハンマーの感想
No.11
ダレカガナカニイル…
井上夢人のポテンシャル
No.10
容疑者Xの献身
東野圭吾
面白い推理小説
No.9
天使のナイフ
薬丸岳
全国の少年少女、その親へ
No.8
ルパンの消息
たくさんのメインストーリー
No.7
百年法
山田宗樹
面白い!が少し疑問が、、、
No.6
ラットマン
道尾秀介
安定の道尾クオリティ
No.5
七回死んだ男
西澤保彦
とにかく設定がいい
No.4
クラインの壷
岡嶋二人
これが20年前の作品?
No.3
密室殺人ゲーム王手飛車取り
歌野晶午
密室殺人ゲーム王手飛車取りの感想
No.2
13階段
高野和明
評価通り
評判はいいだけに、なぜ?と思いましたが、なるほど。
確かにかなりいろんな作品を読み込んでいる日の人には物足りないのかもしれない。
低評価の方が書いている通りに「稚拙」、「好みが分かれる」、というよりは、私の感じたのは「読みやすすぎる」という感じか?
ただ、それは作者のうまさでもあると思う。
この枚数のミステリにしては登場人物がめちゃめちゃ多い。
ただ、難しい言葉も使わずにスルスルと文章が頭に入ってくる。
飽きることなく最後まで読み進められた感覚。
魅力的な謎もあり、私は魅力的な登場人物たちに思えた。
御手洗潔とは言わないが、探偵=変人というのも中々面白い。
▼以下、ネタバレ感想