レビュー一覧

kmak さんのレビュー一覧

kmakさんのページへ

レビュー数233

全233件 201〜220 11/12ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。

No.33
(7pt)

作者の巧さが…

SFチックであることが読むことを敬遠させていたのだが読みました。
途中から結末は予想できたものの、宮部みゆき氏独特の細かい描写、映像が流れるような絶妙な角度からの描写で、先を急ぎたい!という作品でした。
宮部みゆき:楽園〈上〉
宮部みゆき楽園 についてのレビュー
No.32
(7pt)

僕の行く道の感想

邂逅と奇跡のストーリー。
うまく行きすぎだけど、主人公がピュアな子供だから成り立つかな、、、。
結末は想像できるけど、感動しました。
新堂冬樹:僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))
新堂冬樹僕の行く道 についてのレビュー
No.31
(7pt)

生きるぼくらの感想

原田マハさんならではの、心温まる柔らかく優しいストーリーでした。
原田マハ:生きるぼくら
原田マハ生きるぼくら についてのレビュー
No.30
(8pt)

同期の感想

結末はともかく、警察内部の構造のおもしろさと、登場人物のキャラクター、話の展開、良かったです。
今野敏:同期 (講談社ノベルス コC- 25)
今野敏同期 についてのレビュー
No.29
(7pt)

モンスターの感想

どんな風に幸福を手にいれるか?生き方を問われる作品かな…。特に女性の。
男の心理の描写は、まさにその通りでしたー。
百田尚樹:モンスター (幻冬舎文庫)
百田尚樹モンスター についてのレビュー
No.28
(7pt)

虚ろな十字架の感想

薬丸岳氏のテイストと東野氏らしい結論までのプロセスが合わさった良い作品だと思います。
東野圭吾:虚ろな十字架 (光文社文庫)
東野圭吾虚ろな十字架 についてのレビュー
No.27
(8pt)

孤狼の血の感想

まさか、ま坂がありましたが、大上のキャラの濃さがよく映えた、深いストーリーでした。
柚月裕子:孤狼の血 (角川文庫)
柚月裕子孤狼の血 についてのレビュー
No.26
(8pt)

灰色の虹の感想

感情移入して深く読むことができる。ただ題材が題材なだけに、悲しいストーリー。
貫井徳郎:灰色の虹 (新潮文庫)
貫井徳郎灰色の虹 についてのレビュー
No.25
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

噂の感想

点と点を繋いで線になるプロセスが巧い作品でした。
荻原浩:噂 (新潮文庫)
荻原浩 についてのレビュー
No.24
(7pt)

七回死んだ男の感想

タイトルから感じるモノとは違ってポップな展開。
自分の好みとは異なるが楽しめる作品かな、、、。
三浦しをん氏の神去シリーズ的な感じでしょうか。
西澤保彦:新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)
西澤保彦七回死んだ男 についてのレビュー
No.23
(8pt)

闇の底の感想

犯罪被害側になってしまった場合の心の葛藤が、作者らしく描写されています。
正義とは何か、、、それが正義なのか、、、リアルに描かれた作品です。
薬丸岳:闇の底 (講談社文庫)
薬丸岳闇の底 についてのレビュー
No.22
(7pt)

ウランバーナの森の感想

現実味のないストーリーは好みではないのですが、登場人物の設定と著者の筆力で、後味のよい作品に仕上がっていると感じました。
奥田英朗:新装版 ウランバーナの森 (講談社文庫)
奥田英朗ウランバーナの森 についてのレビュー
No.21
(7pt)

リバースの感想

ラスト一行作品ですね…。
個人的にはそこまでのプロセスにもっとドキドキしたかった。
湊かなえ:リバース (講談社文庫)
湊かなえリバース についてのレビュー
No.20
(8pt)

楽園のカンヴァスの感想

ラスト3ページに全てが凝縮されてるね。
伏線あって、だけれどキレイな作品だと思います。
原田マハ:楽園のカンヴァス (新潮文庫)
原田マハ楽園のカンヴァス についてのレビュー
No.19
(7pt)

Aではない君との感想

加害者とその家族、被害者遺族、そして周りの環境変化をリアルに表現していると思います。

ペナルティの重い軽いは関係なく、罪を犯すことでの影響が、あらゆる方面で起こっていくことを、この書を通して理解して、犯罪の抑制に繋がれば良いなと思います。
薬丸岳:Aではない君と (講談社文庫)
薬丸岳Aではない君と についてのレビュー
No.18
(7pt)

無理の感想

作者のエゴを表現する巧みさが出ている。
結末はもう一歩先までほしかったなぁ。
奥田英朗:無理
奥田英朗無理 についてのレビュー
No.17
(7pt)

水底フェスタの感想

ただただ、切ない。
辻村深月:水底フェスタ (文春文庫)
辻村深月水底フェスタ についてのレビュー
No.16
(8pt)

サクリファイスの感想

自分はラグビー19年間やってきたんですが、自転車やっておけば良かったと思わせる作品。今、何かに打ち込むひたむきさと、チクチクする過去の恋愛とのコラボがなんとも言えない。
近藤史恵:サクリファイス (新潮文庫)
近藤史恵サクリファイス についてのレビュー
No.15
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

誓約の感想

ありがちな設定だけど、過去を辿るプロセスはおもしろい。
薬丸岳:誓約
薬丸岳誓約 についてのレビュー
No.14
(7pt)

彼女がその名を知らない鳥たちの感想

これがイヤミスというのか…。
純粋な人間が傷つくのが、もの凄く後味悪い。
前半の前フリが長すぎる。
ただどうなるのかという、先が楽しみな作品だった。
沼田まほかる:彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)