ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編~

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編~の評価:

3.80/5点 レビュー 65件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 41〜45 3/3ページ
No.5
(5pt)

長い物語の始まり

鬼隠し編のノベライズ上巻です。
上巻ですが、今のところはほとんど原作そのままになっており、かなり読みやすいと思います。
正直なところ文庫サイズでもう少し字も小さめだとよかったのですが、
初見の方にはこれくらいがちょうどいいでしょうか?
原作をプレイした方はもちろん、PS2版のみの方、初めてひぐらしに触れる方にもいい媒体だと思います。
ひぐらしはアニメやPS2にもなっていますが、残念ながら色々なところが規制や時間の都合等でカットされており、
話が繋がらないところもかなりありましたので
原作を未プレイの方は一度こちらで雰囲気を掴んでみるといいかもしれません。
こちらを読んで続きが気になりましたら原作をどうぞ。
公式HPの方で無料で鬼隠し体験版がプレイできますよ。
ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)より
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No.4
(5pt)

いいですよw

原作で最後までやりました。一度は読んだのに小説になってもついつい買ってしまうのがひぐらしのスゴイところ。
そのくらいおもしろいんです。
原作は「サウンドノベル」でパソコンで立ち絵、サウンドと共に文章を読んでいく形ですが、これは小説です。
媒体の違うものを比較することはできません。
原作は原作の良さ、小説は小説の良さがあります。
何より、この小説は原作者の竜棋士07さんが書かれているものなので他の媒体にくらべかなり安心していいんではないでしょうか。
読んでみた感想としては読みやすい!そしてTIPSも繰り返し読める!
これは文章を読んで謎解きしていくのが楽しいお話なのでじっくりと読む分には最高な媒体だと思います。
今の所出題編まで刊行が決定していますが、是非解も刊行して欲しいです。
最後の祭り囃子まで、しっかりと読んで行きたいです。
ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)より
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No.3
(4pt)

再読・補完・考察用に

私は原作プレイ済みです。

挿絵担当が"怪談で踊ろうそして貴方は階段で踊る"でも担当したともひ氏だということで
再読兼ねて購入しました。
ノベルゲームの紙媒体へのノベライズということで少し不安でしたが、
予想以上に面白かったです。
やはり原作を知っている以上、BGM・演出等で少し物足りなさは否めませんが、
挿絵が世界観を上手く惹き立たせています。
私的に"静のイメージが強いひぐらしのなく頃に"と感じ、斬新な気持ちで読めました。
他のメディア展開(ドラマCD除く)物は尺の都合や規制等で省略箇所が多々あり
不満でしたが、このノベライズはその心配は無さそうで安堵しています。

暇潰し編まで七ヶ月連続刊行される様で毎月が楽しみです。
ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)より
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No.2
(4pt)

いつか出るかもと期待してましたが本当に出るとは

いつか本で出るといいなと思ってましたが本当に出るとは
本の厚さにちょっと驚きました
ページにして350P以上これでも上だというので凄い量書いたなぁと思いました
本にして良かったところと悪いところを挙げると
・良かった点
本なので持ち歩けPCがなくても読めるということや、
ゲームは過去の文章はある程度までしか読み直せませんが、
本だと読み返すことができること
あとPCだと長い時間やってると目が疲れますが本だとPCほどは疲れないことでしょうか
そして原作版では誤字・脱字などが多かったですがそれも修正されていること。

・悪い点
原作がサウンドノベルなので、
BGMや立ち絵などがないので
「嘘だ!」などの台詞や効果の迫力がイマイチ欠けることだと思います。

まだ原作をやってない人はこの本はお勧めです
ただ全巻そろえるより原作買ったほうがはるかに安上がりですが
簡単に読み返せるというのがいいと思います。
ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)より
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No.1
(4pt)

読んでませんが・・・

原作がすばらしいので星4つ。
ただ、やはり音楽がないのは痛いと思います。ひぐらしには音楽は絶対必要だと思います。
音楽によって、得体の知れない恐怖が助長されたり、登場人物の悲しみが伝わってきたりします。
それに、立ち絵がないのも痛いですかね。絵自体は原作よりも一般向けだとは思いますが、(個人的には原作の絵はとても気に入っているんですが)
小説となると挿絵の入れるタイミングが大事ですね。1つ間違えると、せっかくのストーリーが台無しになってしまいかねません。
さらに言わせてもらうと、圭一の口先マジックも心配ですね。
原作では、自動で早送りになるので雰囲気がでるのですが、そこをゆっくり読んでしまうとせっかくの圭一のマジックが霞んでしまいます。
原作をプレイ済みのひとなら、早送りされてよくわからなかった圭一の言葉をじっくりと読むことができるので良いかもしれません。
結論を言うと、本当にひぐらしが好きなら、原作をプレイするべきだと思います。同人なので、入手するのは少し難しいかもしれませんが、
絵に拒絶反応を示さない限り原作のほうが上なのは間違いないです。それに値段も断然原作の方が安いですよ。
ひぐらしを知るきっかけとしては良いかもしれませんね。
ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)より
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