ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し篇~

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種別
長編
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あらすじ

2011年11月11日 ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(上) (星海社文庫)

昭和五十八年六月、部活メンバーの間に流れるのどかで楽しい日々の裏側で、竜宮レナの日常は今まさに崩れようとしていた。離婚ののち、ふさぎ込んでいた父の前に現れた女・間宮リナ。彼女への不信感と、幸せそうな父の姿の板挟みとなったレナが懊悩の末に誤った判断を下したその時、後戻りできない悲劇の扉が開く!2色印刷による“崇り”発現システム導入の罪滅し編、開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し篇~の評価:

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ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し篇~の総合評価:

8.40/10点 レビュー 10件。

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No.10
(5pt)

特にこの話が好き

ひぐらしの中でも、罪滅し編が1番好きです。病んだ仲間と闘いながら、正気を取り戻させるシーンに感動。
ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫)より
4061389238
No.9
(5pt)

特にこの話が好き

ひぐらしの中でも、罪滅し編が1番好きです。病んだ仲間と闘いながら、正気を取り戻させるシーンに感動。
ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)より
406283670X
No.8
(2pt)

繰り返される悲劇に気づいた時、、、

一言で説明するのが困難なシリーズである。

 基本的には同じ設定から物語が始まるが、悲劇のメインキャラは毎回変わり、殺人が起こる。

 ミステリ的な扱いをされているが、これはメタ小説だ。互いに独立した世界(パラレルワールドのようなもの?)という体裁をとっているのに、登場人物の一部は、別のストーリーの記憶があったり、、、
この不思議な世界の種明かしが今後の作品で明らかになるのか、不思議なままで終わるのか、今後に期待したい。

 さて、本書は、とにかく「壊れていくレナ」が鬼気迫る。これを怖いもの見たさ的な気分で読めばよい。
ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫)より
4061389238
No.7
(2pt)

繰り返される悲劇に気づいた時、、、

一言で説明するのが困難なシリーズである。

 基本的には同じ設定から物語が始まるが、悲劇のメインキャラは毎回変わり、殺人が起こる。

 ミステリ的な扱いをされているが、これはメタ小説だ。互いに独立した世界(パラレルワールドのようなもの?)という体裁をとっているのに、登場人物の一部は、別のストーリーの記憶があったり、、、
この不思議な世界の種明かしが今後の作品で明らかになるのか、不思議なままで終わるのか、今後に期待したい。

 さて、本書は、とにかく「壊れていくレナ」が鬼気迫る。これを怖いもの見たさ的な気分で読めばよい。
ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)より
406283670X
No.6
(3pt)

人のふり見てわがふり直せ

回答編ではありますが、厳密な回答ではありません。
たぶん…そうなんだろうな、という程度のものです。
なぜなら、回答を導き出す人間が出題編でも被害者であり加害者であり。
探偵役としての第三者ではないので、あくまでも主観的なもの。
だから、「納得できない」「ありえない」というブーイングが出るものしかたないかな。

だけど、謎解きを横に置いて、この本のみを読んでみれば。

頭に血が上った自分を冷静に顧みて、その反省をいかすチャンスなんてそうそう与えられないよね。
圭一そしてレナの暗い過去が語られ、やり直すことのむずかしさ、
それでも人を信じることのすばらしさが、恥ずかしいほどの熱い文章で語られます。

それでもやっぱり。。。
惨劇は起こってしまうのですね。梨花ちゃんと話してた名無しの正体は、次巻であきらかになるのでしょうか。
ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に解 第二話 罪滅し編(下) (星海社文庫)より
4061389238

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