ハング

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評判

ハングの評価:

3.81/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(3pt)

読後感が。。。

本作は、はっきりとキャラによる違いが描かれているので、読んでる方も、
「これ誰だっけ??」という混乱がなく、しかも文体も自然口調で読み易いです。
割とダークで重い感じの内容ですが、主人公の津原と、その相棒(?)小沢の
コンビの掛け合いが割と楽しいので、がんがん読み進められます。

物語の内容的には、結構重要人物らがさくさく死んでしまいます。

途中まで読み進めているうちに段々感情移入していくのに、
その人があっさり死んでしまうのでそこで心が折れかけます(笑)。

読後感はちょっと良くないかも。。。
これはこれでありですが、どこか救われる部分が欲しかったです。
ハング (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ハング (中公文庫)より
4122056934
No.5
(3pt)

読後感が。。。

本作は、はっきりとキャラによる違いが描かれているので、読んでる方も、
「これ誰だっけ??」という混乱がなく、しかも文体も自然口調で読み易いです。
割とダークで重い感じの内容ですが、主人公の津原と、その相棒(?)小沢の
コンビの掛け合いが割と楽しいので、がんがん読み進められます。
物語の内容的には、結構重要人物らがさくさく死んでしまいます。
途中まで読み進めているうちに段々感情移入していくのに、
その人があっさり死んでしまうのでそこで心が折れかけます(笑)。
読後感はちょっと良くないかも。。。
これはこれでありですが、どこか救われる部分が欲しかったです。
ハング Amazon書評・レビュー: ハングより
4198628076
No.4
(4pt)

あまりにもあっけなく人が死んでいく様子が残念だった

迷宮入りした事件の再捜査を行うことになった捜査一課の堀田班。無事犯人を逮捕したのだが、犯人は裁判で自供を否認し、堀田班の刑事の一人が首を吊って死んでしまった。自供の否認と首吊りに納得がいかない堀田班メンバが事件の真相を調べ始める。
事件自体は刑事だけでなく黒幕の視点からも描かれていたり、事件の動機が意外だったりと楽しめたし、展開が早くて最後まで一気に読めるのもよかった。ただ、あまりにもあっけなく人が死んでいく様子が残念だった。本書の主人公である津原は大きくて頼りになる刑事にも関わらず、彼が何もできずに大事な人間が死んでしまうのも納得できなかった。
ハング (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ハング (中公文庫)より
4122056934
No.3
(4pt)

あまりにもあっけなく人が死んでいく様子が残念だった

迷宮入りした事件の再捜査を行うことになった捜査一課の堀田班。無事犯人を逮捕したのだが、犯人は裁判で自供を否認し、堀田班の刑事の一人が首を吊って死んでしまった。自供の否認と首吊りに納得がいかない堀田班メンバが事件の真相を調べ始める。
事件自体は刑事だけでなく黒幕の視点からも描かれていたり、事件の動機が意外だったりと楽しめたし、展開が早くて最後まで一気に読めるのもよかった。ただ、あまりにもあっけなく人が死んでいく様子が残念だった。本書の主人公である津原は大きくて頼りになる刑事にも関わらず、彼が何もできずに大事な人間が死んでしまうのも納得できなかった。
ハング Amazon書評・レビュー: ハングより
4198628076
No.2
(4pt)

おもしろいんだけど・・・

警視庁の刑事・津原英太が所属する特捜一係堀田班が担当したある事件の再捜査。それが、思いもしなかった底なし沼のような事件の始まりだった…。

冒頭、海でのほろ苦い恋愛話から始まり、今までとは違う誉田さんの警察小説かと思いきや、どんどんダークな展開になって、やっぱりって感じでした。
お話はよくできていて、警察の人間たち、黒幕、犯人などの視点から描かれ、それぞれの人間模様が浮かび上がりぐいぐい引き込まれます。
ですが、次から次に人が死んで暴力シーンもリアル過ぎて読んでいて暗くなります。
ものすごく実力がある作家さんだと思うので、もう少しダークさをゆるめて読後感のいい作品に仕上げたら大化けすると思うんですけどね。今後も注目しています。
ハング (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ハング (中公文庫)より
4122056934
No.1
(4pt)

おもしろいんだけど・・・

警視庁の刑事・津原英太が所属する特捜一係堀田班が担当したある事件の再捜査。それが、思いもしなかった底なし沼のような事件の始まりだった…。
冒頭、海でのほろ苦い恋愛話から始まり、今までとは違う誉田さんの警察小説かと思いきや、どんどんダークな展開になって、やっぱりって感じでした。
お話はよくできていて、警察の人間たち、黒幕、犯人などの視点から描かれ、それぞれの人間模様が浮かび上がりぐいぐい引き込まれます。
ですが、次から次に人が死んで暴力シーンもリアル過ぎて読んでいて暗くなります。
ものすごく実力がある作家さんだと思うので、もう少しダークさをゆるめて読後感のいい作品に仕上げたら大化けすると思うんですけどね。今後も注目しています。
ハング Amazon書評・レビュー: ハングより
4198628076