モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全645件 181〜200 10/33ページ
No.465
(5pt)

Wario

私自身、ちび・デブ・はげ・臆病・喧嘩が弱い・金がないと5拍子も6拍子もある人間で、小さい時から自分のみっともない、だらしない顔が嫌で、心のどこかで顔のいいやつはどこか得してるよな?などと思い、自分が努力しないことを棚に上げて「僻み根性」”ねたみ”ばかり抱いて自分を慰めて現在も生きています。
そんな自分が、この小説を読んで引き込まれました。
自分とを重ねて読むこともありましたが、最後はこの主人公のすごさが伝わってきました。
はたして、自分はここまで割り切って自分を追い詰めながら自分の欲しいものに突き進んできたのか?自分に対して反省です。
私にとっては、とても良い作品でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.464
(3pt)

そこまで、美を求めての結末が?

美を求め、整形を繰り返す主人公。そして、ついに、永年、待ちに待った彼
英介が登場するのだが、、、、。
主人公モンスター(和子)が結局、「何をしたいのか?」、復讐か?愛情か?
が定まっていないため、、、読後感も「結局なんなんの!」という感じです。
作品として、冗長すぎる。そして、引っ張りすぎです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.463
(2pt)

モンスターってこの作者のこと?

この小説の薄っぺらい人物やストーリーより、リアルの人間の方が末恐ろしいです。
ホンモノの恐怖を体感したい貴方は百田尚樹のツイッターを見てみましょう。フィクション並みの戦慄が味わえます
息吐き捏造脳から生み出された推定禿の楽しいお言葉が目白押し。
責任が欠如した人間がさもこのような創作で無関係ぶってる厚顔無恥っぷりも添えてお楽しみください。
あ、作中の内容はブックオフのメンタルヘルスの記事に保管される程度の塵でした。
半世紀前から発掘してゴミを継ぎ足ししたようなステーリングに暖炉にくべたくなる衝動に駆られます
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.462
(1pt)

世の中、こんなに汚いものか?

いろんな意見あると思いますが…、なにか、世の中の嫌な部分を、これでもか!と見せられた気分がしました。悲しくなりました。一面の真実はえぐりだしている鋭い作品なのでしょうが、ヒロインの受けた悲劇の出来事全般が、少し大げさ?な印象も…。週刊誌のゴシップ記事と似たにおいを感じました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.461
(3pt)

思っていたより…

映画に興味を持って映画が観たかったのですが観れないので小説を買いました。
感想としては、思っていたより面白くはなかったです。
展開が早いほうが好きな私にとっては退屈な話が多かったです。
男性の本質を知れたのはよかった、、のかな。
一度読んだらもう十分です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.460
(5pt)

女性ならではの悩み

美容整形について否定はしないが女性ならではの悩みがあるのではと。男性、女性の考えや、特に女性の心理描写が表現されていた。美容整形のイロハというか内容がわかり、さすが百田尚樹さんといった感じです。取材力、リサーチがきちんと出来ていないとここまで詳細に書けないのではと。男性の方には是非読んでもらいたい一冊です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.459
(3pt)

引き込まれる!

バケモンと呼ばれるほど酷い容姿をしていた田淵和子が多額のお金をかけ美容整形を重ね、誰もが見とれる美しい女性に変化していく過程の和子の様子が面白く、私までワクワクしてしまいました。美しくなるにつれて和子に対する周りの態度がどんどん良くなっていき、やはりみんな美しいものが好きなんだなと感じ切なくなったと同時に美容整形したくなりました 笑
「醜い」という言葉が「見にくい」という言葉からきていると知り衝撃を受けました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.458
(2pt)

永遠の0

永遠の0があまりにも世間で良いとされといたので、手にとってみました。
…が、ん~なんでしょう。
なんて言うか…これは何に分類されるんでしょうか。
整形の勧め?
整形について事細かに…かつ美しさに関して心理というか哲学というかびっしり書いたところに醜い顔で幼い頃から忌み嫌われた歪んでいるけれど『美しくなること』に真っ直ぐに生きた女の人生が添えてある感じ。
なんだか正直。失礼ですが、若い子の書く携帯小説かと思うくらいに陳腐でした。
読んだ後に、あ~なんだこれ~若い子向けかぁ~!と、思いながら腰を叩きました。
ただ、作中に出てきたヤクザなのかチンピラなのかいまいちわからないけど気持ちいい男がいたので、その男に免じて☆は2つにしました。
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4344418506
No.457
(1pt)

この、乏しすぎる文章力で「作家」になれるのが驚き。担当編集者の仕事ぶりも疑問

美容整形というテーマに惹かれ、初の百田 尚樹氏の作品。
始めの数ページからして戸惑いの連続。
表現が浅い! 語彙が乏しい!
赤ペン握って朱字を入れたくなった。
担当編集者、ちゃんと読んだのかなー。
1回素読みしてはい終わり、だったのでは。
これで印税もらえるのってすごいなー。
文章力をディスりながら読んだ(←が、イライラが止まらず半分ほどでギブアップ)小説は初めてでした。
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4344418506
No.456
(4pt)

美人の特典

美人ほど有利になれる、それは本当かもしれないと思った反面、女の怖さを知りました。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.455
(5pt)

面白いのが悔しい

「人生というものが二回も三回もあるなら一度目はこれでも我慢する。
  でも人生は一度きりなのだ。」

自分自身をコントロールして劣等感を克服し目標に向かって生きる。
この作品がつまらないと思う人はどれだけ完璧な人なんでしょうか?

この著者の持ち味は心理描写だと思います。
あんな眉毛してるのになんて繊細な方なんでしょうか。
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4344418506
No.454
(3pt)

男性から見た”女性”

面白い
けれど
どの登場人物も極端すぎて感情移入が難しい
男性が描く”女性”だな~

発想は意外性抜群だし
百田さんはテレビ屋さん出身なのか・・・
と妙に納得
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.453
(4pt)

破滅への疾走

主人公の和子には破滅願望を感じます。幼いころの恋に殉じた、というストーリーはどうも信じることができません。美容整形をした後、幸福な一生を過ごす機会はいくらでもあったにも拘らず、ひたすら破滅へと向かいます。

頭の悪い女性ではないので、自分のやっていることが幸せにつながらないことは理解していたと思います。それでも突き進んだのは、醜い自分を虐げた社会に対する怒りと悲しみを生涯引きずったせいだと思います。よってこの小説には作者のほかの作品にあるような明るさがなく、とことん暗い話です。

一方著者の取材力はいつも通り発揮されており、特に美醜や心理学についての考察は面白いです。愛に対する著者のシリカルな意見も同意します。

解説はめったに読まないのですが、本書の中村うさぎのそれは本編とのリンク性が高く、面白く読めました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.452
(5pt)

目に見えるものに影響されてしまう人間の本質と浅はかさ

人がいかに、目に見えるものに強く影響されてしまう生き物なのか改めて考えさせられる内容でした。
現実社会でも容姿の優劣だけではなく、いい大学を出ているだの、一流企業にお勤めだの、いい車に乗っているだの、学歴、家柄、肩書き、、とにかく表に見えるものでその人の全てを判断するようなことが当たり前になっている世の中。その表に見えるもののインパクトが強ければ強いほど、人はその人の人間性や内面までは目に入らないし見ようともしない。
この主人公の不幸は、容姿が極端に醜くすぎたことと、整形後は極端に美しすぎたことだったと思う。どちらの場合でも、外見のインパクトが強すぎて内面までみてもらうことが難しかったのだと思う。醜さも美しさもほどほど程度だったらきっとここまで見た目だけで判断されるような人生にはならなかったはずだし、ここまで見た目に執着した思考にはならなかったはず。
いずれにせよ、外見内面がどのような形であろうとも、ありのままの自分を外見から内面まで全て受け入れてもらうことこそ真の愛であり、人間の幸せというものなのかなと思いました。目に見えるものでしか惹き付けられない人間関係など浅はかなものであること。
作品自体に賛否両論あるでしょうが、私には人間という生き物の本質について改めて考えさせられる一冊でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.451
(5pt)

大衆小説か純文学か

設定が薄いという批判もあるようですが,読み始めは確かにそういう印象を受けると思います。そういう方は我慢して真ん中あたりまで読んでみることをお勧め致します。男性の立場からして読みますと,作者百田氏も男性であることを意識しながら読んでしまいます。女性心理の錯綜した展開と,男性視点での著作であるということの,何か混沌としたもの,和子の心理に共感を持てそうであり,しかし本当の女性の視点からはどうなのだろうという,私にとっては不思議なミステリーを読んでいるような初めての読書体験を楽しませて頂きました。
結末は,ほぼ予想していたものになりましたが,ハッピーエンドで良かったと思います。和子は類まれな境遇によって,真実の愛を掴むことができたように見えます。死という望んでいた大きな代償によって。また,英介も自己保身という理性的な道をとることができたのですから。
そういう意味で,人生とは,恋愛とは,という一つの真実のような解答は無くても,幸福ということ,生きる意味ということについて,問いをしっかりと投げかけている作品だと思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.450
(4pt)

勘違いしないでほしい

レビューに「作者が偏見に満ちている」とおっしゃっている方が見受けられますが、作中における思想は主人公である鈴原未帆( 田淵和子)という人物がその人生において獲得した価値観によるものと考えるべきです。

作者が言いたい事を登場人物に言わせているだけのような作品は確かに多々ありますが、主人公が過ごしてきた人生を鑑みればこれくらいの偏見は持ってしまって然るべきでしょう。
作者の代弁…というほど主人公のキャラクターから逸脱したような考えが出たとは思えませんし、逆に全く偏見がない方が遥かに不自然では?

誰しも少なからず偏見を持っている物です、ならば自分で書いたわけでもない小説に、他人の創作たる小説に必ず共感できるわけがないのです。
納得できないなら受け入れなければよいだけなのに、なぜ否定しなければ気が済まないのか。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.449
(1pt)

悪い意味で「率直」過ぎる

全体の印象だが、文章がぺらぺらで浅はか、味わいというものが全くない。
テレビと違って小説なんだから、もう少し情景とか細かい部分の描写がないと、読者は解釈に困ると思うんだが。
しかも話に脈絡がなく、読んでて「は?」と、納得できない部分が度々出てくる。
Aと言った直後にBと言ったりするから、この作者。
特に、幼い頃に恋をした男の子と再会し、メチルアルコールを盛ろうとする場面、
他人の顔もまともに見ることができない主人公が、いきなり自分もカラオケに行きたいなんて言えるか。
どう考えても不自然過ぎる、普通の作家ならそういうところの処理が上手いか、もう少しフォローがあるはずなんだが。
小説読んでてこんなにイライラしたのは正直初めて。
劇中で村上春樹の名前が出てくるが、それ自体おこがましい。
2人の間には銀河の端と端くらいの距離がある。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.448
(1pt)

作者は偏屈な人なんだなぁ…時間の無駄。得るものなしかな。

周囲から勧められて読みましたが、一言で言うとすごく「薄っぺらい」です。ただ主人公が整形を繰り返すだけのお話。立ち上げたレストランでの復讐を期待していましたが、ただ美しさを利用して男をコケにするだけの芸のない内容でした。長年燻らせた復讐心なのだからもっと頭を使った策略を見たかったので肩透かしをくらいました…主人公の心情も「それは私がブスだったからだ」「美しい女は」が繰り返されるだけで主人公の内面に成長もなく、文体も単調。片手間にテキトーに書いた印象です。また「女の幸せは多くの男に愛されること」「結婚が女の幸せ」等幸せの形を「女」で一括りした作家の古い価値観が終盤まで続き読んでいて不愉快でした。もう二度とこの作者の作品は読まないと思います。なぜこんな作品がメディアにちやほやされているのか…作者のコネですかね…
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.447
(5pt)

"あっぱれです。 "

"素晴らしい本でした。久しぶりに本を読んで、脱帽しました。
訴訟覚悟のその姿勢に、心からあっぱれと言いたいです。
私には娘が2人います。  
嘘をつかないこと、人に対して誠実であること、損得よりお金より大事なものがあること、
人のためになることを考えること、娘に教えていきたいです"
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.446
(1pt)

幼稚な本

幼稚な展開に唖然とし、最後まで読む事を止めました。この程度の小説を書く作家が有名で作品が映画化されている事が不思議です。星付けたくなかった。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506