父からの手紙

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評判

父からの手紙の評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(5pt)

ラジオで紹介されて 即買いしました

読み始めは ストーリーが少しわかりにくく 読むスピードが上がらなかったのですが、後半 どんどん展開がおもしろくなり、一挙に読み進みました。読み終わって「父からの手紙」というタイトルがとても心に残る作品でした。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.27
(5pt)

ラジオで紹介されて 即買いしました

読み始めは ストーリーが少しわかりにくく 読むスピードが上がらなかったのですが、後半 どんどん展開がおもしろくなり、一挙に読み進みました。読み終わって「父からの手紙」というタイトルがとても心に残る作品でした。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.26
(4pt)

気になる点が1つ

作中で主人公の一人が服役中に死刑囚のいる房で世話をしたとあるが、死刑囚は未決囚で拘置所に収監されているはず。
当然、死刑以外の受刑者と死刑囚が同じ建物内にいるはずはない。多分勘違いだとは思う。世間には死刑囚も
刑務所にいると思っている人は多いと思うので敢えて書かせていただいた。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.25
(4pt)

気になる点が1つ

作中で主人公の一人が服役中に死刑囚のいる房で世話をしたとあるが、死刑囚は未決囚で拘置所に収監されているはず。
当然、死刑以外の受刑者と死刑囚が同じ建物内にいるはずはない。多分勘違いだとは思う。世間には死刑囚も
刑務所にいると思っている人は多いと思うので敢えて書かせていただいた。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.24
(4pt)

良い話ですねえ

子供を持っている父親にとって、この小説は泣けます。ただ、この設定は無理があるかな。でも良い話なので、いろんな人に読んでほしい。特に子を持つ親のひとに
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.23
(4pt)

良い話ですねえ

子供を持っている父親にとって、この小説は泣けます。ただ、この設定は無理があるかな。でも良い話なので、いろんな人に読んでほしい。特に子を持つ親のひとに
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.22
(5pt)

まさに泣ける名作!

こういう感動出来て泣ける小説と言うのには中々お目にかかれないものです。特に本を読み慣れているとちょっとやそっとの本では感動することはなくなってきます。でも、この本はまさに泣ける名作と言える本です。後世に残したい本の一冊です。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.21
(5pt)

まさに泣ける名作!

こういう感動出来て泣ける小説と言うのには中々お目にかかれないものです。特に本を読み慣れているとちょっとやそっとの本では感動することはなくなってきます。でも、この本はまさに泣ける名作と言える本です。後世に残したい本の一冊です。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.20
(5pt)

最後にホロリ

義理の兄に進められて、サスペンスなのか何なのか
わからないまま読み始めたが、おもしろかった。
サスペンスの要素も交えながら最後にほろりと来させる作品で
誰でも気軽に楽しめる内容。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.19
(5pt)

最後にホロリ

義理の兄に進められて、サスペンスなのか何なのか
わからないまま読み始めたが、おもしろかった。
サスペンスの要素も交えながら最後にほろりと来させる作品で
誰でも気軽に楽しめる内容。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.18
(5pt)

父の日に自分で読む作品

最近、小杉健治さんの本を読み始めました。
まだ5冊程度ですが・・・
他の小杉さんの描くミステリーに比べると、
中盤くらいまでは特に大きな衝撃もなく、
自分の中で「なんとなくこんなカンジで終わるのかな・・・」
などど勝手に予測していましたが、
最後の最後、
やられました!
ラストの父からの手紙を麻美子が読むシーンでは、号泣・・・。
「50歳のお誕生日おめでとう」の最後の手紙においては、
涙が溢れて読めないくらいでした。
羨ましいな、と思うくらいに子供への愛があふれた作品です。
(でも、やはり父のとった行動は正解とは思いませんが・・・。
 ここは秋山圭一と同感です。)
私が麻美子の立場なら、辛すぎます。
思春期のちょっとした冷たさって誰でも持っていると思いますから・・・。
偶然、今日は父の日でした。
自分でこの本を読んで
父親の大切さを最実感するのも、
ひとつの父の日の在り方かも、ですね。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.17
(5pt)

父の日に自分で読む作品

最近、小杉健治さんの本を読み始めました。
まだ5冊程度ですが・・・
他の小杉さんの描くミステリーに比べると、
中盤くらいまでは特に大きな衝撃もなく、
自分の中で「なんとなくこんなカンジで終わるのかな・・・」
などど勝手に予測していましたが、
最後の最後、
やられました!
ラストの父からの手紙を麻美子が読むシーンでは、号泣・・・。
「50歳のお誕生日おめでとう」の最後の手紙においては、
涙が溢れて読めないくらいでした。
羨ましいな、と思うくらいに子供への愛があふれた作品です。
(でも、やはり父のとった行動は正解とは思いませんが・・・。
 ここは秋山圭一と同感です。)
私が麻美子の立場なら、辛すぎます。
思春期のちょっとした冷たさって誰でも持っていると思いますから・・・。
偶然、今日は父の日でした。
自分でこの本を読んで
父親の大切さを最実感するのも、
ひとつの父の日の在り方かも、ですね。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.16
(4pt)

なかなか考えさせられる作品だった

親子の愛情とサスペンスを巧みに絡めた面白い作品で十分に楽しめた。
自分自身も一児の親であり、自身が小説のような立場になれば、どのように行動したのだろうか?
また違った選択をしていたろうと勝手に想像してしまう。
この小説には多数の主人公が存在し、おのおのが自分を犠牲にして行動し、それが反って仇になってしまう人生の複雑な場面が描かれている。
物語を読み進めていく過程で、最後の結末が見え隠れした。一気に最後まで読むことを勧めたい。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.15
(4pt)

なかなか考えさせられる作品だった

親子の愛情とサスペンスを巧みに絡めた面白い作品で十分に楽しめた。
自分自身も一児の親であり、自身が小説のような立場になれば、どのように行動したのだろうか?
また違った選択をしていたろうと勝手に想像してしまう。
この小説には多数の主人公が存在し、おのおのが自分を犠牲にして行動し、それが反って仇になってしまう人生の複雑な場面が描かれている。
物語を読み進めていく過程で、最後の結末が見え隠れした。一気に最後まで読むことを勧めたい。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.14
(5pt)

親から子への愛情に感動した

久々に感動の涙を流した作品であった。この物語には親から子へのいくつもの愛情が描かれていた。その展開がミステリ仕立てになっていることにより、続きが気になってページをめくる手が止まらないのだが、最後には思わずページがめくれなくなるほど感動させられた。また、文中の「生きる目的は何か、幸福とは何かをはき違えている。人生の目標は財産、地位、名声などを得るためではなく、それらを得たことが幸福ではない。いかなる困難や試練に負けずに生きていくことにある」という幸福の考え方にはとても共感できるものがあった。冷静に考えればみなが共感できることだと思うのだが、深刻な病気や仕事の減少という現実に直面したときに父親として何ができるかを考えた上で出した結論に賛同する気持ちも強く残った。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.13
(5pt)

親から子への愛情に感動した

久々に感動の涙を流した作品であった。この物語には親から子へのいくつもの愛情が描かれていた。その展開がミステリ仕立てになっていることにより、続きが気になってページをめくる手が止まらないのだが、最後には思わずページがめくれなくなるほど感動させられた。また、文中の「生きる目的は何か、幸福とは何かをはき違えている。人生の目標は財産、地位、名声などを得るためではなく、それらを得たことが幸福ではない。いかなる困難や試練に負けずに生きていくことにある」という幸福の考え方にはとても共感できるものがあった。冷静に考えればみなが共感できることだと思うのだが、深刻な病気や仕事の減少という現実に直面したときに父親として何ができるかを考えた上で出した結論に賛同する気持ちも強く残った。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.12
(4pt)

悲しい物語

子を想う父の気持ちに感動はあるが、とても悲しい物語。
全体からこれでもかと襲う最悪の事態にバラバラになる家族の姿に
悲しい気持ちになり、「ラストは良い事が待っている?」と期待しつつ
読み進めると、違う意味で悲しい結末が待っている。
悲しくとも父親の強い意志が感じられるのが救いだ。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.11
(4pt)

悲しい物語

子を想う父の気持ちに感動はあるが、とても悲しい物語。
全体からこれでもかと襲う最悪の事態にバラバラになる家族の姿に
悲しい気持ちになり、「ラストは良い事が待っている?」と期待しつつ
読み進めると、違う意味で悲しい結末が待っている。
悲しくとも父親の強い意志が感じられるのが救いだ。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.10
(5pt)

つながりに驚く

全く違う境遇の二人の主人公。
共通点なんて無いはずなのに、つながっていく。
二人が近づくたび話全体のなぞが解けていくので
読んでいると止まらなくなります!!
ミステリーは謎解き?がおもな感じで
感動したものは特に無かったのですが…最後は泣いた!
お父さんの親としての優しさが伝わってきます!
謎が解けていく楽しさが十分なのはもちろんの事、
感動せずにはいられないストーリーです。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.9
(5pt)

つながりに驚く

全く違う境遇の二人の主人公。
共通点なんて無いはずなのに、つながっていく。
二人が近づくたび話全体のなぞが解けていくので
読んでいると止まらなくなります!!
ミステリーは謎解き?がおもな感じで
感動したものは特に無かったのですが…最後は泣いた!
お父さんの親としての優しさが伝わってきます!
謎が解けていく楽しさが十分なのはもちろんの事、
感動せずにはいられないストーリーです。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324